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本推薦

 

 お勧めの本を紹介しています。
 適宜、修正・変更・追加していきます。

 とりあえず、数にこだわらずにドンドン挙げていくことにしました。

 

【殿堂入りとして10作選んでみた】

・『論語』
・『ゴルギアス』(プラトン)
・『万葉集』
・『正法眼蔵』(道元)
・『葉隠』(山本常朝、田代陳基)
・『カラマーゾフの兄弟』(ドストエフスキー)
・『個人と社会―人と人びと―』(オルテガ)
・『朝の影のなかに(明日の蔭の中で)』(ヨハン・ホイジンガ)
・『知性の構造』(西部邁)
・『靖国のこえに耳を澄ませて』(打越和子)

 

【日本の古典から読みやすいものを少々】

・『古事記』
 漫画でも要約版でも良いので、まずはここからですね。

・『万葉集』
 日本人の感性は、大昔から素晴らしかったのです。

・『竹取物語』
 日本最古の物語。実は、ものすごく奥深いのです。

・『古今和歌集』
 一つの美の極致。

・『源氏物語』
 紫式部の世界的に有名な作品。百選には入りますよね。

・『方丈記』
 鴨長明による日本三大随筆の一つ。短くて読みやすい。短いながらも、ギュッと凝縮された高密度の思想が魅力。

・『平家物語』
 冒頭部だけでも知っておくこと。祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。

・『歎異抄』
 弟子が親鸞の教えをまとめたもの。『教行信証(1224)』は難しいので、まずはこっちを。

・『正法眼蔵』
 道元が書いた禅の奥義書。長くて難しいので、『正法眼蔵随聞記(1235~1238)』から入るのも良しです。

・『徒然草』
 吉田兼好による日本三大随筆の一つ。人生に大切なことが色々と書かれています。

・『風姿花伝』
 芸術論においては、世阿弥は世界最高峰です。他の作品も圧巻。

・ 『五輪書』
 言わずと知れた宮本武蔵の書。

・『奥の細道』
 松尾芭蕉からはこれ。

・『葉隠』
 山本常朝の談話を田代陳基が筆録したものです。武士道を代表する本ですね。

・『うひ山ぶみ』
 本居宣長の著作はどれもすばらしいのですが、一応これを推薦。他の作品もどれも魅力的です。

・『啓発録』
 橋本左内が数え年十五の時、自分の行動規範を記したものだと言われています。もしこれが本当なら、どれだけの天才なんだよ・・・。26歳で散ったのが惜しすぎる・・・。

・『留魂録』
 吉田松陰の著。『講孟余話(1856)』や『書簡』も良いですね。

・『言志四録』
 佐藤一斉の著作。さすがの出来です。

・『二宮翁夜話』
 二宮尊徳の門人が、二宮尊徳の言行を記した書。すばらしい人生訓です。

・『南洲翁遺訓』
 西郷隆盛の残した言葉です。

・『痩我慢の説』
 福沢諭吉。『丁丑公論』も併せて読むべし。 『学問のすゝめ』や 『文明論之概略』も、もちろん重要。

・『日本文化の問題』
 西田幾多郎。『場所』や『私と汝』なども、もちろん秀逸。

・『先祖の話』
 柳田国男の作品。ちくま文庫の『柳田国男全集13』に収録されています。

・『「いき」の構造』
 九鬼周造の芸術品。

・『倫理学』
 和辻哲郎の代表作。長いよ、と思うなら、 『人間の学としての倫理学』でも可。

・『私の個人主義』
 夏目漱石の講演。講談社学術文庫の同名の本が、他の論考も含めて有用。

・『夜明け前』
 島崎藤村の小説。

・『本居宣長』
 小林秀雄だと、やっぱりこれかなぁ。

・『萬葉集の精神』
 保田与重郎の著作。『近代の終焉』も絶品。

・『意識と本質―精神的東洋を索めて』
 井筒俊彦の作品。

・『禅と日本文化』
 鈴木大拙の著作。『日本的霊性』も良いです。

・『ひらがなでよめばわかる日本語』
 中西進の著作。

・『閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本』
 江藤淳の著作。

・『靖国のこえに耳を澄ませて』
 打越和子の著作。

 

【哲学関係から、良書を紹介】

・『倫理とは何か 猫のアインジヒトの挑戦』
 永井均の作品。

・『翔太と猫のインサイトの夏休み』
 永井均の作品。

・『マンガは哲学する』
 永井均の作品。

・『日本語の哲学へ』
 長谷川三千子の作品。

・『民主主義とは何なのか』
 長谷川三千子の作品。

・『ゴルギアス』
 プラトンの作品。とにかく面白い。カリクレスって、まんま俺じゃん・・・。

・『国家』
 プラトンの作品。長いんで、まずは民主制批判のところだけでも読んでみて。

・『政治学』
 アリストテレスの作品。

・『君主論』『政略論』
 マキャヴェリの作品。

・『リヴァイアサン』
 ホッブズの作品。

・『フランス革命の省察』
 エドマンド・バークの作品。

・『個人と社会―人と人びと』
 オルテガの作品。

・『朝の影のなかに(明日の蔭の中で)』
 ヨハン・ホイジンガの作品。

・『美徳なき時代』
 A・マッキンタイアの作品。

・『哲学探究』
 ウィトゲンシュタインの作品。

・『ツァラトゥストラはこう言った』
 ニーチェの作品。


【保守思想から良書を紹介】

・『知性の構造』
 西部邁の作品。

・『思想の英雄たち―保守の源流をたずねて』
 西部邁の作品。

・『学問』
 西部邁の作品。

・『隠された思考―市場経済のメタフィジックス』
 佐伯啓思の作品。

・『日本の愛国心―序説的考察』
 佐伯啓思の作品

【外国人による日本論】

・『日本の心(講談社学術文庫)』
 小泉八雲の作品集。「停車場にて」と「ある保守主義者」は絶対に読む価値があります。

・『自死の日本史』
 モーリス・パンゲの作品。美事です。

 

【中国の古典】

・『論語』
 説明無用。

・『荀子』
 『孟子』よりずっと深いです。『韓非子』まで行くと単純すぎて間違ってる。

・『孫子』
 これも説明の必要ないっしょ?

 

【西洋文学】

・『ドン・キホーテ』
 セルバンテスの作品。

・『カラマーゾフの兄弟』
 ドストエフスキーの作品。

・『ガリヴァー旅行記』
 スウィフトの作品。

・『ロビンソン・クルーソー』
 ダニエル・デフォーの作品。

・『ロボット』
 チェコの作家チャペックの作品。ロボットものの走りでありながら、主要テーマのほとんどを網羅しているという恐るべき作品。

・『指輪物語』
 トールキンの作品。

・『そして誰もいなくなった』
 アガサ・クリスティの作品。

 

 

 

 

 

 

 

 

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