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 お盆ですね。
 長期休暇は、やはり読みたい本を読むのです。

 ということで、次の本を買ってみました。

・『日本残酷物語』を読む (平凡社新書)
・日本残酷物語〈1〉貧しき人々のむれ (平凡社ライブラリー)
・日本残酷物語〈2〉忘れられた土地 (平凡社ライブラリー)
・日本残酷物語〈3〉―鎖国の悲劇 (平凡社ライブラリー)
・日本残酷物語 (4) (平凡社ライブラリー)
・日本残酷物語〈5〉近代の暗黒 (平凡社ライブラリー)
・ジョージ・F・ケナン回顧録I (中公文庫)
・ジョージ・F・ケナン回顧録II (中公文庫)
・ジョージ・F・ケナン回顧録III (中公文庫)

 長編ですね。じっくり読んでいきたいです。



Access Counter 500000 突破しました。

最近はあまり更新していませんが・・・。

見てくださっている方々、まことにありがとうございます。

今は読書でインプットしています。今後も更新していきますので、よろしくお願いします。

 経済成長について、どう考えるべきかということで、『経済成長主義への決別』と『表現者73』を参照し、論稿を書いてみました。興味のある方がおられましたらご覧ください。



≪読書感想文≫ 佐伯啓思『経済成長主義への決別』

経済成長についてどう考えればよいのか  ―佐伯啓思と藤井聡の考え方を参考にして―


 本論稿は、一応ASREADにも投稿したのですが、現在の運営状況では載るかも不透明ですし、載るとしても掲載時期が遅くなるかもしれないので、ここで一旦公開しておきます。

 自分の意見を表明する場を求めて、何か新しい動きをはじめるべきなのかもしれません。

 日々の仕事と生活が忙しくて、なかなか動けませんが(笑)。


 今週の土日は、経済成長についての論考を書いて終わりました(笑)。

 本来の仕事とはまったく関係なく、ただただ自分の少ない時間をつぶして、本を読み、要点をまとめ、論稿して書いて推敲する。
 こんなことを全力でするというのは、はっきりいって異常です(苦笑)。

 そんな異常なことをしている生活です。


 ASREADに、【『日本式正道論』第七章 芸道】が掲載されました。

 日本の歴史における芸の道の紹介です。興味のある方がおられましたら、どうぞご覧ください。

 最近は、戦略系の本を買って読んでいます。

 それは、近年の国際情勢が・・・、というわけではなく、単に読む分野がなくなってきたので手を出しているのでした。

 戦略は、科学技術の制約なども絡んでくるので、古典を読む場合は現代との違いも考えながら読んでいます。

 それもまた、面白いのですよね。

 『哲学ごっこ』に、『永井均『自我、真我、無我について』について』を追加しました。

 オリジナルの論稿を読むことをお勧めします。

 映画『3月のライオン[後編]』を見てきました。
 「前編」の感想も書いています。

 うまくまとめていたと思いますが、やっぱりもうちょっと・・・、という感想が残りますね。
 詰め込みすぎですし。省略しないでほしかったシーンというか、省略しないでほしかったセリフがところどころにある感じです。

 特に、父親との問題は、Gとの対局前に片づけておくべきだったと思います。
 その問題が片付いてから、Gとの対局へ、という流れの方が分かりやすいし、辻褄も合うように思えるのですよ。

 あと、父親との対決で、ヒナちゃんから言われるところは、そりゃあキツイですわ(笑)。
 自分なら、ダークサイドに堕ちて行ってます。間違いなく(笑)。
 あれは、ほんとにキツイと思います。きちんと謝った零くんは偉いですよ。

 と、まあ、色々と言っていますが、十分に面白い作品でした。


 世はゴールデンウイークです。
 長期休暇ということで、読書をしましょう。

 ということで、弘文堂の縮刷版の事典を読んでいます。

縮刷版 カント事典
縮刷版 ヘーゲル事典
縮刷版 ニーチェ事典
縮刷版 現象学事典
縮刷版 社会学文献事典

 はっきり言って、異常です(笑)。

 良くまとまっている辞典は、はじめから読んでみると面白かったりするのです。
 しかし、その境地に達すると、もはやまともな人間とは言えないので、お勧めはしません(苦笑)。

 それにしても、カントの超越論的観念論は素晴らしい。
 それが経験的実在論に至る論理など、それしかないって感じですよね。

 というようなことを言うと、異常者扱いされるので、注意しましょう(笑)。

 ASREADに、【『日本式自由論』第三章 室町時代・安土桃山時代】が掲載されました。

 自分で言うのも何ですが、日本の歴史的な自由の用法の紹介なので、あまり面白くないところではあります(笑)。

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