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 桜の季節です。
 お花見です。天気は微妙でしたが、やはり桜は美しいですね。

 桜については、小説で触れているので、よろしければご覧ください。

 思想遊戯

思想遊戯(1)- 桜の章(Ⅰ) 桜の森の満開の下

思想遊戯(2)- 桜の章(Ⅱ) 日本神話

思想遊戯(3)- 桜の章(Ⅲ) 和歌

思想遊戯(4)- 桜の章(Ⅳ) 桜の樹の下には

思想遊戯(5)- 桜の章(Ⅴ) 散る桜


kindleで本を読んだりしています。
紙ベースの本も買ったりしていますけどね。

やはり電子書籍は、場所を取らないことが最大のメリットです。
持ち運びも楽なので、旅行などには便利です。

気づけば、300冊以上をkindleで読んでいました。
そろそろ、読みたい本がなくなってきた気がします・・・。

新しい分野を開拓しないとですね。
何かお勧めがありましたら教えてくださるとありがたいです。

『哲学ごっこ』で、

永井均『存在と時間 哲学探究1』における心身交換の思考実験について

という論稿を書いてみました。

興味のある方(いるのかな?)がおられましたらご覧ください。


 映画『3月のライオン[前編]』を見てきました。

 あんなお姉さんが出来たら、そりゃあ人生狂いますよね(笑)

 かなりの密度なので、原作を知っているとごった煮の感じがしますね。

 アニメがかなり丁寧で良作だったので、やはりボリュームの詰め込み感がすごいといったところです。

 後編も見に行きたいです。

 色々と本を読んだり、それを参照して論稿を書いたりしています。

 書きたいことも、だいたい書けてきたので、新たなネタ探しもしないとなぁ。

 時間の制約が一番の問題かな。

 新しい発表の場も探したいですね。

 やりたいことは、たくさんあるのです。


 2016年公開で、映画館で見た映画について。
 感想を少々。

【オデッセイ】<95点>
 かなり面白かったです。良作です。

【神々の山嶺】<60点>
 悪くはなかったですが、微妙・・・。

【アイアムアヒーロー】<90点>
 非常に丁寧に作られており、訳者の好演も光っていましたね。

【僕だけがいない街】<45点>
 う~ん。原作漫画の方が良かったですよね・・・。
 エンディングが納得できないですよね。

【殿、利息でござる!】<75点>
 やはり、原作が素晴らしかったので、それと比べてしまうと微妙・・・。
 登場人物は、原作小説の方がはるかに魅力的なのは否めないです。

【シン・ゴジラ】<100点>
 あらゆる点で完璧な作品。

【君の名は。】<85点>
 良かったですが、設定の甘さが気になってしまう・・・、
 入れ替わりの理由づけに、何かしらの描写はほしかったですね。

【この世界の片隅に】<100点>
 すさまじい作品。これも満点。

【海賊とよばれた男】<80点>
 原作の方がよかったかな。
 あと、『永遠の0』と比べてしまうと、やはり見劣りしてしまいますね。


【総評】
 というわけで(←どういうわけだ?)、2016年は、かなりの当たり年だったと思います。
 特に、満点が2作もでるというのは異常です。
 満点の作品は、文句なく良作なので見ていない人も少ないと思いますが、見ていない人は是非とも見ましょう!


 ASREADに、【『日本式自由論』第二章 鎌倉時代】が掲載されました。

 今回は、日本の鎌倉時代の自由についてです。


 ASREADに、『夢幻典』[拾式] 連環論が掲載されました。

 今回で『夢幻典』は最終回です。こんな変なものを載せてもらったASREADには感謝です。

 何度も言いますが、曖昧で神秘的なことを書いているように感じられるかもしれませんが、厳密な論理を展開しています。最初の方が難しくて、後の方が分かりやすくなっていっているかもしれません。最初の方が難しいのは、世界の根源の描写からはじめているので、致し方ないところではあるのですが・・・。

 ASREADに、『夢幻典』[捌式] 無常論『夢幻典』[玖式] 蛍光論が掲載されました。

 日本的な感性について書かれているので、かなり分かりやすくなってきたと思います。

 このシリーズは、画像の選定が素晴らしいですね。テーマと合っていると思います。

 次回で最終回です。

 ASREADに、 『夢幻典』[漆式] 心身論が掲載されました。
 心と体と自己の関係が示されています。
 また、悟りについて独自に論じています。慈悲についてもある解釈を示しています。
 興味のある方はどうぞ。

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