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『漫画は思想する』

  日本の哲学者・永井均さんの著書に、『マンガは哲学する』という素晴らしい作品があります。まえがきには、〈この本は二兎を追っている。マンガ愛好者には、マンガによる哲学入門書として役立つと同時に、哲学愛好者には、哲学によるマンガ入門書として役立つ、という二兎である〉とあります。取り上げているマンガの選定・評価・構成、すべてにおいて高水準にあり、歴史的傑作と言える作品です。
 私には、この作品に張り合ってマンガ哲学する蛮勇はありません。ですが、私も私なりに、日本のマンガからは実に多くのことを学ばせていただきました。それは哲学でもあり、そして思想でもありました。
 おこがましいことを承知で、私は私なりに、日本のマンガから学んだ思想を紹介してみようと思います。よろしければ、見ていってください。

 

 ・『幽☆遊☆白書(冨樫義博)』―強さについて―

 ・『幽☆遊☆白書(冨樫義博)』―人間が人間を滅ぼすこと―

 

 ・『式の前日(穂積)』―護るべき価値について―

 

 ・『アホガール(1) (ヒロユキ)』―あぶり出される世の中の真実―

 ・『アホガール(2) (ヒロユキ)』―アホの知とアホの愛―

 ・『アホガール(3) (ヒロユキ)』―切ない恋の物語―

 ・『アホガール(4) (ヒロユキ)』―名前の意味するもの―

 ・『アホガール(5) (ヒロユキ)』―言葉の意味と概念の本質―


 

 

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