百田尚樹さん原作の映画『フォルトゥナの瞳』を見てきました。

 最後に伏線が回収されていきますので、ネタバレは厳禁なタイプの映画です。

 他人の運命を変えると本人に肉体的なペナルティがある設定は、個人的にはマイナスです。シュタインズゲートみたいに、変えたことによる精神的な苦悩の方が作品的に上等な気がしてしまうので。こういった作品では、登場人物を二律背反の状態に追い込むことが肝ですが、その状況構築をどううまく行うかが鍵だと思うわけです。そのため、肉体的なペナルティは安易な気がするのですよね。

継続は力なり

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 いろいろと頑張っていると、それなりに能力が付いてくるものです。

 ちょっと無謀な計画を立ててみても、今までの経験が活きて思いがけずにできてしまったりします。継続してやり続けることで、自分でも思いもよらない力がついていることもあるものです。やっぱり、地道にものごとをしていくことは大切なことだと思われます。

良い構成とは

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 このあいだドラクエⅠをやってみたわけですが、かなり感心してしまいました。

 もちろん一人旅ですし、やれることは限られているわけです。それは、当時のデータ容量という問題があったからです。しかし、その中でもできることをトコトンやってやろうという製作者たちの意気込みが感じられるのですよね。呪文も、必要なものが考え抜かれて用意されているのが分かります。出発地の城にしか帰れないルーラと、弱い敵に出会わなくなるトヘロスなど、見事な構成だなと思わされます。他のシリーズにいくと、トヘロスとかありがたみがあまりなくなるのですけどね(笑)。ルーラが万能になるので。

 限られたデータ容量で面白いものを作るという意気込みには、敬意が沸いてきます。

 つまり、仕事って、そういうことですよ。

 限られた予算・時間・人員で、精一杯やるしかないときがあるってことです。


たまには贅沢も

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 たまには贅沢も良いものです。

 仕事仲間と北新地で寿司を食べてきました。めっちゃうまかったです。やっぱり、北新地で職人に握ってもらった寿司はうまいです。

 家族でいく回転寿司も良いものですが、たまには高級店で食べる寿司も良いものです。まあ、あまり堅苦しいところは苦手なので、本当にたまにですけどね。


 今日も武士道に関係する書物の紹介。本書は日本の能力主義と武士道を関連付けて論じたもので、歴史の勉強にもなって、なにより面白いです。こちらも武士道に興味がある人へは、文句なしでお勧めです。

 

 武士道についての学問的にしっかりした本です。武士が「死の覚悟」を持つ存在だったことが分かります。武士道に関係した本を読みたい人に対し、本書は間違いなくお勧めです。


いろいろあるけど

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 いろいろある毎日です。忙しく過ごしています。忙しすぎるのは困りものですが、忙しいのは比較的良いことだと思われます。

 仕事したり、本を読んだり、運動したり、いろいろです。自由になる時間が少ないので、いかに効率的にいくかが重要です。あと、自分のやりたいことが散漫になっている面もあり、優先順位を付けて地道にやっていかないと、などと思ったり。


 とりあえず、めちゃくちゃ面白いです。この人は、人類史に聖人として名を残すことが確実だと思われます。もちろん、この方の言うことをすべて間に受ける必要はありませんが、まずはこの人が為したことを知っておくべきだと思います。強くお勧めします。

 題名から分かりますが、戦略についての本です。

 いわゆる戦略論という括りで見るなら、他の著作をいくつか見ているなら、あまり得られることはないように思われます。初心者にお勧めするなら、ルトワックとかリデルハートを見た方が良いです。もっと言うなら、孫子やクラウゼヴィッツの解説書も見た方が良いです。


 データに基づいて、人類の健康と豊かさについて経済学的に語られています。

 やはりデータに基づいた見解というのは重要です。文章も読みやすいですし、良書です。特に、援助についての批判的な著者の見解は非常に重要です。機会があれば読んでみることをお勧めします。



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