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『謳われぬ詩』


 十七歳のとき、私は一つの「真実」にたどり着いた。
 だから私は、その「真実」と戦わなければならなかった。
 これは、一つの心が一つの「真実」と格闘した一つの物語。


【目次】
 はじめに 警告
 第一章 最強の真実
 第二章 世界の構造
  第一節 存在の世界境界
  第二節 認識の世界境界
   第一項 事実の世界境界
   第二項 現実可能性の世界境界
  第三節 時間の世界境界
   第一項 流れの世界境界
   第二項 今を基点とした世界境界
  第四節 倫理の世界境界
 第三章 善悪における世界の終わる理由
  第一節 世界における世界の選択
  第二節 世界における倫理の判断
  第三節 世界における世界の断罪
  第四節 事実における世界の断罪
  第五節 現実可能性における世界の断罪
  第六節 世界の終わり
 第四章 心の可能性の零点への収束
  第一節 心の零点
  第二節 世界超越神
  第三節 上座部仏教と大乗仏教の融合
  第四節 終わりに咲く花
 第五章 永遠の沈黙

 


はじめに 警告
 警告します。ここに曝されている詩は、謳われぬ詩です。謳われぬ詩など、聴くべきではありません。
 謳われぬ詩は、善悪における世界の終わる理由に関わります。そこへと、安易に足を踏み入れてはなりません。これは、明確な警告です。
 善悪における世界の終わる理由は、地球資源の枯渇を心配するといった社会的な世界の終わる理由や、自然災害のための防災対策を考えるといった物理的な世界の終わる理由とは、決定的に異なっています。
 善悪における世界の終わる理由を考えるということは、日常や常識とは区別される、ある一つの境界線を越え出ることを意味しています。ここへ来る必要のない人は、こちらに来てはいけません。興味本位などで、こちらへ来てはならないのです。こちらへ来る人は、善悪における世界の終わる理由を考えざるをえない人だけです。その人が、どうしようもなく、覚悟を持って、しかたなく、こちら側へ来るのです。
 ですから、覚悟をもって挑んでください。この意味が分からない人、もしくは覚悟がない人は、この先に進んではいけません。

 

 

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