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『詠われる歌』


 十七歳のとき、私は一つの「真実」にたどり着いた。
 だから私は、その「真実」と戦わなければならなかった。
 これは、一つの心が一つの「真実」と格闘した一つの物語。


【目次】
 はじめに 忠告
 第一章 真実との対決方法
  第一節 真実の論理体系
  第二節 単純性と複雑性
 第二章 世界の超越性
  第一節 世界の始まり
  第二節 世界の終わり
  第三節 世界超越神
  第四節 全知全能全善
  第五節 世界を紡ぐための条件
 第三章 世界の豊穣性
  第一節 倫理における健全性
  第二節 価値における複数性
  第三節 真善美と偽悪醜の重層性
  第四節 調和の物語
  第五節 絶望の条件
  第六節 希望の条件
 第四章 日本の真善美
  第一節 日本の真
  第二節 日本の善
  第三節 日本の美
  第四節 日本の真と善と美
 第五章 日本の道
  第一節 世界を終わらせないこと
  第二節 安心
  第三節 日本人の道

 


はじめに 忠告
 もしあなたが『謳われぬ詩』を読んでしまい、日常や常識とは区別されるある一つの境界線を越え出てしまったのなら、この『詠われる歌』がもしかしたら参考になるかもしれません。
 ただし、『詠われる歌』は、私が「永遠の沈黙」に至らないために納得するまで考えて、どうにかして何とか至った結論なのです。ですから、この結末に納得できなかった人は、別の可能性へと歩を進めるしかないのです。それは、まったく当たり前の話です。人はそれぞれ、自分の物語を紡ぐしかないという、当たり前の話です。

 

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