何かを書くことについて

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 書きたいテーマがいっぱいあるけど、なかなか時間が取れない・・・。

 何かを書くって簡単にいうけど、何かを書くのはそれなりに大変。

 日々の日記のように、適当に感じたことをだらだら書くだけなら楽だけどね。

 でも、書くことで何かを主張したりする場合は、最低限の用意が必要だったりしますしね。

 参考となる本を読んで、それらの要点をまとめて、自分なりの意見や反論を述べて、何らかの結論を導いて・・・。

 あと、何かを書くっていうのは、脳みそを使うわけだけど、テーマによってかなり使う部位に差があるように思える。

 少なくとも、文系思考・理系思考・小説思考は相当程度違うと個人的経験から思う。

 仕事では理系思考が必要なんで、本ウェブサイトの論文を書くときは頭の切り替えが必要だったりする。

 二十代前半はかなり苦労したけど、文系思考と理系思考のマルチタスク化は、けっこうできるようになった気がする。あくまで自分規準で。

 でも、小説思考はまた別物で、これのマルチタスク化はぜんぜんできていない。かなりの時間をそれに集中しないと、小説は書けない・・・。

 というわけで、書きたい論文をある程度まとめないと、なかなか小説へと進めない・・・。

 小説でも、書きたいことはたくさんあるのだけれどね。

 また、文系思考の中でも、思想・哲学・政治・経済で微妙に頭の切り替えが必要だったりするけど、これらは包括的に論じるように、頭の中に連関の経路を構築していけば、その土台ができるように思う。土台ができれば、切り替え無しに、異なった視点をもって多角的に論じられるようになると思う。あくまで自分がそう思っているだけだけど。

 などと、あまり意味のないことをつらつらと書いてみたりする。

 

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