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2013年5月アーカイブ

徒然

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 今日も仕事を頑張って、フィットネスで筋トレしてきました。
 土日は雨の心配があったけど、多分、降らないと思う。
 明日は、更新できません。

徒然

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 ただいま。
 今日は遅くまでお仕事です。
 仕事がたくさんになってきて大変です。
 本を読む時間がほしいよ~。

 バーに項目を追加しました。

 とりあえず、『哲学ごっこ』・『本百選』・『メモ』を追加しました。

 『哲学ごっこ』は、まだ空ですね。近いうちに論考を追加します。

 『本百選』は、お薦めの本を百冊記載する予定です。まだまだ途中。

 『メモ』は、本当に単なるメモです。書かれている内容の信憑性はないのであしからず。

  『保守への挑戦状』に、オークショット『保守的であるということ(1962)』西部邁『日本の保守思想(1991,2012)』を追加しました。

 『保守への挑戦状』は、ひとまず完成です、適宜、追加・修正していきますが。

 『保守への挑戦状』に、森鴎外『妄想(1911)』を追加しました。
 あまり知られていないかもしれませんが、森鴎外は「洋行帰りの保守主義者」なんですよね。

 『保守への挑戦状』も、残りの論考はわずかになってきました。頑張って、書き終えたいと思います。
 ちなみに、すでに私は保守ではないことは明言しています。保守について、いくつか同意できない点があるからです。ですが、適切な反論をいただき、私が納得すれば、私は保守ですと名乗る可能性もあるわけです。

 可能性の話だ。可能性ってのはな、ゼロではない!

 あれ、何か、聞いたことがあるようなセリフだな。ま、気のせいだな。

 『保守への挑戦状』に、小泉八雲『ある保守主義者(1896)』を追加しました。
  『ある保守主義者』については、岩波文庫の『心―日本の内面生活の暗示と影響』に収録されていますが、翻訳に誤訳があるため、講談社学術文庫の『日本の心』に収録されている方をお勧めしておきます。
 読む価値がある作品なので、是非とも読んでみてください。

 ニコ生を見てくれた方がいましたら、ありがとうございました。
 今日もしゃべりまくりました。

 まず、開始時間が30分くらい遅れて大変申し訳ありません。
 その次に、声がとぎれまくってて申し訳ありません。
 さらに、視聴者を無視して勝手にしゃべって申し訳ありません。

 今日は、なんか色々と不手際があって、申し訳ないっす。
 放送の後も、飲み屋で長々と話してきました。
 やっぱり、特攻の話になると、泣けてきますね。
 私は、自分の考えを広めようとかはまったく思ってなくて、ある意味自己満足なのですが、私の話を聞いてくれる人がいるのって、ありがたいですね。


 今日は、フィットネスで泳いできたぞ。久しぶりに泳いだんで、ちょっと気持ち悪いぞ(笑)

 明日(25日)は、11時15分くらいから、ニコニコ動画で生放送します。政治思想雑談生放送です。「討論」とかで検索すると、何か出てくるかもしれないし、出てこないこもしれない。

 フィットネスに入会しました。
 運動不足を解消するぞ。
 やっぱり、運動するって気持ちいいね。

 お勧めの本を紹介します。
 ざっと書いたので、また変わりますが、一応参考までに。

 

【日本の古典】
 文庫レベルで入手しやすいお勧めの日本の古典を紹介します。
『十七条の憲法』→ネットでも何でも良いので、じっくり見てみると良いよ。
『万葉集』→『古事記』や『日本書紀』も良いけど、まずはここから。
『古今和歌集』→一つの美の極致。
『竹取物語』→日本最古の物語。実は、ものすごく奥深い。
『歎異抄』→『教行信証』は難しいので、親鸞については、まずはこっちを。
『正法眼蔵随聞記』→『正法眼蔵』は長くて難しいので、まずはこっちを。道元は人類史レベルでの天才。
『方丈記』→日本三大随筆の一つ。短くて読みやすいけれども絶品。『徒然草』もなかなか。
『風姿花伝』→世阿弥も人類史レベルでの天才。他の作品も圧巻。
『葉隠』→全11巻。1巻と2巻は特に素晴らしい。
『うひ山ぶみ』→本居宣長も人類史レベルでの天才。他の作品もどれも魅力的。

 

【外国人による日本論】
『日本の心(講談社学術文庫)』→「停車場にて」と「ある保守主義者」は絶対に読む価値がある。
『自死の日本史』→美事です。

 

【中国の古典】
 中国の古典はすさまじい。その中でも特出しているものを紹介。
『論語』→説明無用。
『荀子』→『孟子』よりずっと深い。『韓非子』まで行くと単純すぎて間違ってる。
『孫子』→これも説明の必要ないっしょ?

 

【古代ギリシャ】
 ソクラテス・プラトン・アリストテレスという超天才たちの作品群は圧巻。
『ゴルギアス(プラトン)』→とにかく面白い。カリクレスって、まんま俺じゃん・・・。
『国家(プラトン)』→長いんで、まずは民主制批判のところだけでも読んでみて。
『政治学(アリストテレス)』→現在の視点から見ても、正しい政治理論を8割方完成させている恐るべき著作。

 

 今度の25日の11時15分くらいから、ニコ生で政治思想雑談生放送の予定です。
 よかったら見てください。
 大阪でも仕事が忙しくなってまいりましたよ。
 マニュアルって、なんであんなに分厚いのだろうか・・・?
 300ページ!ドーン!
 500ページ!ドドーーン!!
 800ページ!ドドドーン!!!
 大変・・・。
 MEX金沢展示会に行ってきたわけですが、やっぱり物作りって良いですね。
 なんか、みんな頑張っているなぁと思う。
 何がグローバリズムじゃい。国内での消費を増やして頑張るんだい。

 『保守への挑戦状』で、エリオット『伝統と個人の才能』を追加しました。
 肯定的な評価になっていますね。 

 『保守への挑戦状』で、バーク『フランス革命の省察』オルテガ『大衆の反逆』を修正しました。前者は、第五節に追記しました。後者は、第七節を追加しました。
 今日は、小泉八雲の著作を読んでいました。やっぱり、小泉八雲は天才ですわ。
 今日も飲み会。日が変わるまで。
 なんか、大阪に来てから飲みが多いなぁ。楽しいからいいけど。
 でも、体調には気をつけようっと。
 出張から帰ってきました。
 疲れたし、明日も早いので寝ます。おやすみ。

 明日は、金沢へ出張です。

 MEX(メックス)金沢2013に参加予定。

 明後日には帰ってくる予定です。

 頑張るぞ。

 昨日は、ニコ生とか見てた。なんか、色々と思ったり、思わなかったり。
 今日は、お仕事頑張りました。
 色々としたいことは多いけど、時間は有限ですな。
  『保守への挑戦状』に、オルテガ『大衆の反逆』を追加しました。
 高度大衆社会からの脱却方法が書いてあります。
 
  Access Counter 35000突破です!
 アクセス数が、伸びていますね。ニコニコ生放送の影響ってあるのかな?
 数字が伸びていくのは、嬉しいですね。
 見てくださる方がいるので、今後も頑張って更新していきます。
 『保守への挑戦状』に、チェスタトン『正統とは何か』を追加しました。
 チェスタトンの「死者の民主主義」については、10年くらい前から「死者の英雄主義」によって打ち破るべきだと考えてきました。ですから、理論そのものは10年前にはできていたわけです。
 それを今になってやっと公開できるのは、感慨深いものがあります。遅くなった理由は、それより優先度の高い論考を考えたり書いてたりしたからなんですけどね。
 自分の頭の中のアイディアを、他人が見て分かるように書くって、実はけっこう大変なんですよね。自分一人が分かっていれば良いって誘惑にかられるわけです(笑)
 この『正統とは何か』も、問題点についてけっこう辛辣に書いています。反論のある方は、コメントしていただくか、メールください。
 『保守への挑戦状』も、終わりが見えてきました。早く仕上げて、小説の方を書き進めたいです。
  『保守への挑戦状』に、 バーク『フランス革命の省察』を追加しました。
 保守の大本命ですね。
 トクヴィルはかなり辛辣に書きましたが、バークも辛辣に書いてやろうと頑張りました。でも、なんか褒め称える内容になってしまっている・・・。バークは、やっぱいさすがですね。
 「保守の名著」については、自分で評価していながら、その評価結果に自分でけっこう驚いています。実に貴重な経験ですね(笑)
 なんか、大阪に来てから飲んでばっかりだなぁ。
 でも、楽しいからいっか。
 十三の関西ぽいところで飲んだ。関西を満喫中。
 今日は、会社の人に誘われて、フィットネスに行ってきました。
 エクササイズしてきました。明日は、足の裏が筋肉痛になっていることでしょう。
 やっぱり、運動すると気持ちいいですね。
 定期的に運動するようにしなくちゃね。
 『保守への挑戦状』に トクヴィル『アメリカのデモクラシー』を追加しました。
 トクヴィルについては、かなり辛辣に書いています。『保守への挑戦状』では、思想家の書かれた内容に基づいて、肯定なり非難なりしているつもりではあります。

 今日は、日帰りで岐阜へ出張してきました。
 それで、今日もチェスタトンの『正統とは何か』から引用。

 

 私はおそらく独創的であろうと懸命になっていたのであろう。だが私が成功したことは何であったか。現に精妙な宗教の伝統が存在していることに気がつかず、気がついた時には、独力で苦心惨憺作り上げた物たるや、その宗教の貧弱きわまるコピーにしかすぎぬことを発見したのである。

 

 ためになるなぁ。

 今日も、チェスタトンの『正統とは何か』から引用。

 

 たとえばトテナムならトテナムの町で、千二百の人が天然痘にやられているとする。われわれが知りたいのは、この事実を述べているのが偉大な哲学の先生で、ただ神々を呪うことが目的なのか、それともただ普通の名もない神父さんで、人びとを救うことが目的なのか、そこのところなのである。

 

 なるほどなぁ。

 『保守への挑戦状』の論考を書くために、G・K・チェスタトンの『正統とは何か』を読み直していました。論考には書かないのですが、ちょっと面白い文章を見つけたのでご紹介します。

 

 「残念ながらわれわれは破滅である」などと語る人間は、実はちっとも残念になど思ってはいないのだ。そういう男は、けっして誇張ではなく、裏切り者と言うべきである。

 

  一つの参考になる意見だと思います。

 今年のGWは、なんか濃かった。生放送とかしたしね。
 このHPは専門的すぎて分からん的なことを言われました。例えば、ハイエクの著作を読み込んでいることを前提にして色々と論じてたりね。そこら辺の基礎知識がないと、おいてけぼりみたいな。
 たしかになぁ、と思って、少し反省。初心者向けのコンテンツとか作ろうかなぁ。何かアドバイスなり、要望なりありましたら、できる範囲で聞き入れますので、コメントかメールよろしくです。
 あと、本の感想は、amazonにもレビューしてるんだけど、読む本の参考にしてくれている奇特な方もいるらしい。マジかよ・・・、とモトは思った。
 でも、本の感想って、書きやすい本のだけ書いていて、お勧めを書いているわけでもないんですよね。本当にお勧めの本って、逆にレビューを書きにくかったりするんですよね。
 ちなみに、生放送や食事のときにお勧めした本は、確か以下の通り。

・『靖国のこえに耳を澄ませて』打越 和子
・『朝の影のなかに(明日の蔭の中で)』ヨハン・ホイジンガ
・『個人と社会―人と人びと』オルテガ
・『倫理とは何か 猫のアインジヒトの挑戦』永井 均

 ここらへんは、本当にお勧めです。ただし、永井均は、ちょっと読んで分からなかったら手を出さない方が無難かも。
 あと、現代日本の保守派では、以下は文句なくお勧めですね。

・『知性の構造』西部 邁
・『思想の英雄たち―保守の源流をたずねて』西部 邁
・『学問』西部 邁
・『隠された思考―市場経済のメタフィジックス』佐伯 啓思
・『日本の愛国心―序説的考察』佐伯 啓思
・『日本語の哲学へ』長谷川 三千子
・『民主主義とは何なのか』長谷川 三千子

 ただ、『知性の構造』は、図形とか嫌いな人はやめといた方が良いかも。
 あと、古典とかでのお勧めとかもたくさんあるけど、それは、まあ、またの機会ってことで。

 ここで、戯れ言を一つ。

 自由主義は、世界が「この世界」であるため、原理的に成り立たない。
 民主主義は、世界が「この世界」であるため、原理的に成り立つ。

 それゆえ、
 ある者が自由主義を徹底的に考えた上で自由主義者であるとき、
 その者は端的に愚かである。
 (ただし、自由主義者の振りをする場合は卑劣である)

 また、
 ある者が民主主義を徹底的に考えた上で民主主義者であるとき、
 その者は端的に卑劣である。
 (ただし、民主主義者の振りをする場合は愚かである)

 

 このことは、なぜかあまり語られていない一つの真実である。

 

 

 実家の高崎から、大阪に帰ってきたぞ。夜行バスで、約12時間・・・。さすがに疲れたっす。実家でもしゃべりまくってたんで、喉の状況が悪化してる。GWの後半戦は、なるべくしゃべらないようにしよう・・・。
 一昨日に見た『図書館戦争』は、ロケ地に北九州市立中央図書館がありましたね。この図書館は、九州にいるときによく利用したものじゃよ。『日本国語大辞典第二版』とかね。図書館の人、コピーとかとらせてくれてありがとう。
 映画の中で、「正論は正しい。でも、正論を武器にするのは正しくない」といったような台詞がありました(うろ覚え・・・)。いい言葉ですよね。私は、けっこう正論を武器にするタイプなので、気をつけようっと。
 今日は、かなり久しぶりにまったりしてます。
 たまにまったりするのって、良いですよね。
 今日の夜は、夜行バスに乗って大阪に帰ります。
 ファーストデーで1000円だったので、調子に乗って、『ドラゴンボールZ 神と神』も見ました。
 鳥山明先生が深く関わっているということで、ドラゴンボールらしさが出ていたと思います。スーパーサイヤ人ゴッドがシンプルなデザインになっていたのは、さすが鳥山明先生だと思いました。
 
ピラフ一味のマイは、昔から思ってましたが、かわいいですよね。41歳だけど、純情だし。見た目は子供、中身は41歳、でも純情(笑) 彼女は、なんでピラフにつきしたがってるんだろ?
 あと、ベジータって、弟がいたの? キャラもけっこう変わってたし。
 ミスターサタンが活躍すれば文句なしだったかな?
 
 今日は5月1日ということで、高崎の映画館はファーストデーで1000円でしたので、映画を見にいきました。原作やアニメなどまったく見たことないんで、予備知識なしで『図書館戦争』を見ました。
 面白かったです。ちょっと調べてみたんですが、「図書館の自由に関する宣言」って、本当にあるんですね。ウィキペディアには、以下のようにありますね。

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図書館の自由に関する宣言(抄)

 図書館は、基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に、資料と施設を提供することを、もっとも重要な任務とする。この任務を果たすため、図書館は次のことを確認し実践する。

第1 図書館は資料収集の自由を有する。
第2 図書館は資料提供の自由を有する。
第3 図書館は利用者の秘密を守る。
第4 図書館はすべての検閲に反対する。
  • 図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。


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 ただ、第4は映画では「すべての不当な検閲」になってた気がする。
 揚げ足取りをすると、「自由」と「秘密を守る」って、矛盾しますよね。自由主義の場合と同様なんですが、思想の自由って、思想の自由を認めない自由は認めないんですよね。当たり前と言えば、当たり前なんですが。
 あと、検閲についてですが、「すべての検閲」の場合と、「すべての不当な検閲」の場合で、それぞれ考えるべきことがあるんですよね。
 「すべての検閲」の場合、エロに対する年齢制限なしでOK?となります。
 「すべての不当な検閲」の場合、不当の判断によって、恣意的な運用ができてしまいます。それ自体は当たり前の話なんですが、そうすると、自由を制限せざるをえない事態が想定できて、安易に自由を祀り上げることが難しくなることが分かるはずなんですがね。
 まあ、実際は、自由側と検閲側で、あんなにはっきりと陣営区別ができるほど世の中は安易ではないのですが、そこは、まあ、娯楽として楽しみました。

 昨日・一昨日としゃべりすぎ。
 さすがに喉が痛い・・・。今日は、ゆっくりするかもしれないし、しないかもしれない。

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