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2013年10月アーカイブ

 柳葉敏郎さんと妻夫木聡さんのCMで、ロト7のやつがありますね↓

 

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Z629BRiKjJ4

 

 顔芸がおもしろいですね。

 でも、このCMって、宝くじの宣伝になっているのだろうか?

 むしろ、宝くじをやるやつって、ろくでもないってことになるのでは?

 でも面白いから良いや。

 俳優の演技力って、すごいですね。

 ちなみに、私は宝くじって買ったことないのですよね。

 私は理系人間なので、確率で考えてしまうのですよね。

 なので、ギャンブルは基本的にしないですね。

 勘ではなく確率で動く人間というか、確率を考えた上で勘で動くといった人間のような気がする。多分。

 

 日々は年齢とともに急速に流れていきます。

 ぼうっとしていると、あっという間に過ぎ去ってしまいます。

 ふと気づくと、経過した時間に呆然とすることもあるでしょう。

 そんなことにならないように、どうすれば良いのでしょうか?

 それには、人生に目的を設定して生きるのが良いと思うのです。

 例えば、私は一年ごとに目標を設定し、それらをこなしていくといった感じです。

 それらを達成したり、他の用事で達成できなかったりしますが、そこには、確かな中身があると自分で感じられるのです。自分の人生に、自分が中身を感じられるというのは、けっこう難しく、そして貴いものだと思うのです。

 今年も残り少なくなってきましたね。

 あなたは、今年は満足のいく年でしたでしょうか?

 藤井聡さんの「重要な論点」では、アベノミクスにおける経済政策について語られています。

http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/10/29/fujii-61/

 金融政策と財政政策の組み合わせが、見事に4パターンで示されています。

 藤井さんは、ご自分で述べておられるとおり、次の(4)のタイプですね。

 

 (4)第二の矢こそが「必要」だけど、それだけでは金利が上昇するリスクがあり、クラウディングアウト(ひいては、それを起因としたマンデルフレミング効果)を起こすことから、過剰の金利の変動を抑止するためにも金融政策が「必要」である。しかも、金融緩和はマーケットの期待に肯定的影響を及ぼし得るため、一定程度の水準は「有効」である。
 ただし、十分な需要を創出しないままに行う金融緩和は、金融バブルやその崩壊という「金融危機リスク」が高まるため、金融政策は適切な水準で行うことが必要である。(財政・中心主義者)
 

 

 私も、この(4)に賛成です。

 それにしても、藤井さんのこの論理性、素晴らしいですね。

 金融政策と財政政策の組み合わせは、どこかでまとめないとなぁと思っていたけど、こうやって素晴らしい水準で示されると嬉しいですね。

 私は、自分で納得できるなら、自分で産み出した意見でなくても、他人の意見でも全然構わないのですよね。というより、自分で苦労せずにすむので、分かりやすく正確に述べてくれてありがとうという感じなんですよね。

 この藤井さんの意見は、冗長に感じられるかもしれませんが、恐るべき論理性に基づいた意見の表明なのですよね。私も理系人間だからなのか、こういった思考や語り方は好ましく感じるのですよね。

 まあ、このあたりの経済政策の意見については、ちょっともやもやしていたので、こういう風にしっかりとした見解が示されるのは助かりますね。

 ただいま。

 今日もお仕事頑張りました。

 前の職場から電話がかかってきた。あっちも大変そうだなぁ。こっちも頑張るぞ。

 仕事は仕事で頑張り、私生活は私生活で頑張る。

 それが良い人生のような気がしないでもない。

 さすがに、仕事の後に本を読むと、翌日がきつくなってきたなぁ。

 『日本式論』を少しリニューアルしてみました。ほんの少しですけど。

 まず、TOPページ以外は、余計な項目を表示しないようにしました。

 TOPページにいけば、メインコンテンツがいっせいに表示されるようになっています。

 メインコンテンツも、項目を追加しました。

 『名も無き歌』は、本当は書きたいことも書くこともある程度は決まっているのですが、他の論文を終わらせてから、じっくりと取り組むしかないかなぁ・・・。

 『ECONOMICS雑考』は、ぼちぼちやっていきます。

 『聖魔書』と、新たに追加した『続・近代の超克』『日本人対基督教』は、まだ中身がスッカラカンです。書きたいことが決まっているのだけど、資料を読んでまとめるのには時間がかかります。

 でも、まあ、ここに表示しているメインコンテンツで、だいたい私が論じたいことはまとまっている感じですね。ここのコンテンツを、一つ一つしっかりとまとめていく感じですね。

 TOPページに表示されているコンテンツは5段構成ですな。

 1段目は、まあ、基本コンテンツです。

 2段目と3段目は、だいたい完了しています。何かネタが入ったら、その都度、追加や修正をしていきますが。

 4段目と5段目は、まだ未完成です。この4段目と5段目を、これからまとめていきます。

 今日は、読書とか買い物とかする予定だったけど、最近の疲れのせいか、一日ほとんど寝てしまった。

 まあ、疲れは癒えたので、明日からお仕事とか頑張ります。

 必要な本は買ってそろえ終えた感じなので、今後は読んでまとめていくぞ。

 今日は、難波で遊んできました。

 映画『空の境界 未来福音』もついでに見てきました。

 やっぱり完成度が高いですね。

 こういう作品を見ると、創作意欲をかき立てられますね。

 作中では、未来視には二種類あるということですが、さらに数種類はアイディアが浮かんだ・・・。内緒だけどね。

 小説作品の映像化は、やっぱり面白いですね。

 なんとも言えない表情とか(笑)

 今日もお仕事頑張りました。

 帰りに、本を買って帰りました。

 中公文庫の12巻構成を一気に買ったぞ。

 重いぞ。値段も一気に買ったからけっこうな値段だぞ。

 じっくり読んでいくぞ。

 訳者たちの努力に敬意を表して読むぞ。

 日本語で、外国語で書かれた文献が読めるのって、たいへんありがたいことですね。

 そんな感謝をしつつ、本を読んでいくのさ。

 明日は、難波に遊びにいくけど。

 仕事が忙しくなってきたぞ。

 でも、同時に楽しくもなってきたぞ。

 人生を楽しむこつというものがあるのなら、仕事が忙しくなるときに仕事が楽しくなるように、自分の内部と外部を調整しておくことが一つの方法だね。

 自分の外部ってのは、実際に楽しい仕事が来るようにしておくこと。そうすれば、忙しくなるというのは、楽しい仕事がくるということになる。

 自分の内部ってのは、仕事頑張ってる俺カッケーと勝手に思うってこと。自分勝手に、大変なことを楽しいと思いこめれば、それはかなり人生が楽になるよ。

 まあ、それができれば苦労しないよってことですけどね。

 もちろん、私もそうなるようにしているけど、なかなかそうはならないしね。

 でも、そういった努力をしておくってのは、何より自分自身のためになるじゃん!

 文庫は良いね。あまり場所を取らないしね。

 東洋文庫は、ちょっとお値段がお高いけど、隠れた名作があるね。

 というわけで、東洋文庫とか読んでる。何を読んでいるかは内緒さ。

 そのうち分かるだろうけど。

 今日は、お仕事頑張って、それからフィットネスに行こうと思っていたら、いきなり飲み会になった。火曜日なのに。

 まあ、楽しかったけど。

 仕事も新しい局面で楽しくなってきたし、頑張るぞ。

 ちなみに、昨日は仕事後に、帰ってから頑張って本を一冊読んだのだけど、そのせいか今日はめっちゃ疲れた。疲れがたまっている感じ。

 体と相談しながら、日々を頑張ろうっと。

 日々の黄昏にさまよう陽炎は

 言うべき言葉も知らずに嘆き悲しむ

 

 明日の糧に手を伸ばすその心根に

 砕けた刃が胸に突き刺さる

 

 「きっと、大事なものなど何もないよ」

 そう言った君の瞳が綺麗で

 僕は僕に刺さった刃をさらに抉り込む

 その痛みで僕は歓喜する

 

 痛みだけが生きているということを強く

 強く感じさせる

 

 その虚無によって

 僕は君に沈み込む

 

徒然

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 さて、休日だというのに雨で読書が進む今日この頃、皆様どうお過ごしでしょうか?

 晴耕雨読は基本ですね。

 『保守主義への挑戦状』に、第三部を追加してみました。

 安倍総理の暴走もあって、世間では、特にネットの世界では一種の「保守論」が盛り上がっているみたいですが、私は我関せずで自分の興味に突き進んでおります。

 つまり、保守の本質論というより、保守の限界と境界のところについて少し気になるという感じなのですよね。でも、その興味も少しでしかないので、今後はさらにあさっての方向へ向かうことになります。

 本当は、『名も無き歌』にじっくりと取り組みたい気持ちがあるのですが、小説はやっぱり馴れていないので、腰を据えてやらないとダメだなと感じている次第です。他への興味があると、中途半端になってしまう感じなので、他の興味を片付けてから取り組まないと集中できませんな。

 で、他の興味についてなのですが、現在は四個くらい書きたいテーマがあり、我ながら興味が分散しすぎているなぁと思ったり。

 一つは経済で、主要なというか、当たりをつけていた本はだいたい読んだけど、まとめるのがめんどい状態ですな。読むだけなら、割とだけど、まとめるのは非常に大変。

 二つは『聖魔書』で、項目はあるけど、何も書いていない状態ですね。ビューアーの皆様をおいてけぼりですな。まあ、書きたいけど、いつになるやら。

 三つ目と四つ目は、まだ項目すら用意していないですね。こっち方面の本も読んだりしていますけどね。まずは、本を読んで、まとめないと・・・。

 というわけで、興味や書きたいテーマがまだまだたくさんあって、大変。

 仕事も忙しくなるかもしれないし、できる範囲で頑張ります。

 今後とも、気長におつきあいください。

 『保守主義への挑戦状』に、中野剛志『保守とは何だろうか』を追加しました。

 ここで何が問題となっているのか、正直、誤解されるでしょうね。

 私が何を見て、何を問題としているのか、分かる人は少ないと思います。

 漫画家の吉田戦車さんが、やなせたかしさんがタダ働きさせられていた件について語ったことが話題になっていますね。

 

https://twitter.com/yojizen/status/390646018175684610

https://twitter.com/yojizen/status/390649990042767360

https://twitter.com/yojizen/status/390653845707038721

https://twitter.com/yojizen/status/390656754180452352

 

 まあ、色々と言われているみたいですが、基本的に吉田戦車さんに同意。

 ある分野で才能ある人は、他の分野での知識が少なかったりするわけで、そこに付け込んでるっていう側面はあると思う。

 自分はアニメや漫画などに敬意を持っているので、そういった分野の経済状況というのもよくよく吟味しなきゃいけないと思うわけです。などと偉そうに言っても、特にアニメや漫画に詳しいわけでも何かしているわけでもないですが・・・。

 話は変わりますが、哲学者の永井均さんは『マンガは哲学する』で、吉田戦車さんを絶賛していたりするのですよね。

 

 こういうマンガを描ける人の哲学的感度は、ほとんど筆舌に尽くしがたいものがある。私は、少なくとも日本の哲学者で、この水準の哲学的感度を持った人を、ひとりも知らない。と、こう言ったからといって、日本の哲学者をばかにしたことにはならない。なぜなら、世界的かつ歴史的に見ても、私がこの水準の哲学的感度を感じ取れるのは、ウィトゲンシュタインくらいのものだからです。もちろん、吉田戦車は哲学などぜんぜん学んだことがないだろう。

 

 これは、べらぼうな褒め方ですよね。この解説を読んで、『伝染(うつ)るんです。』を買って読んだりしました。確かに、すさまじいです。

 私は個人的に、天才と秀才をはっきりと区別しているのですが、吉田戦車さんは間違いなく天才ですね。

 私の天才判定基準の一つに、凄まじいことは確かなのに、それを言葉でうまく説明できないってのがありますね。秀才タイプは、いくらすごくても、言葉でそのすごさを説明できたりするのですが、天才はそのすごさを説明しきれないのですよね。

 永井均ほどの天才哲学者ならともかく、私ごときには『伝染(うつ)るんです。』の凄さはとても説明できません。なので、解説する気もおきません。興味のある人は読んでください。

 あと、『マンガは哲学する』もとんでもない漫画解説本です。こっちの凄さも私には説明できません。

 

 『保守主義への挑戦状』の第三部に、中野剛志『反官反民』を追加しました。

 「保守」の危険性について、少し論じています。

徒然

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 仕事して、フィットネス行って、本読んで。

 変なことを色々と考えて、遊んで、寝る。

 人生は平凡かもしれないけど、わりと波瀾万丈。

 何を観ているのか?

 同じ光景でも、その人の心持ちによって、観えてくる景色は違うはずだよ。

 今日は、京都大学へ行ってきました。仕事で。

 京都大学へは、人生で二度目ですね。

 一度目は、佐伯啓思先生に会いに行ったのさ。もう十年近く前の話か・・・(遠い目)

 お昼も学食で食べてきました。いたって普通の学食でした。

 あと、京都大学って、観光地になってるんですね。高校生がいっぱい。

 お土産も充実の品揃え。京都大学珈琲とか、京都大学緑茶とか、何それ?!って感じ。

 ちなみに私は、京都大学しおり(金色バージョン)を買ったのだ。

 しおりはいいね。記念になって、場所を取らないからね。

 そんな感じで毎日は過ぎてゆく。

 さりげなく『保守主義への挑戦状』に第三部を追加します。

 第一部は「保守について」、第二部は「保守の名著」、そして第三部は「現代の保守派との対峙」です。

 具体的には、中野剛志さんの『反官反民』と『保守とは何だろうか』の二つについて論じてみます。

 けっこう斬新な角度から論じていくと思います。

 自己紹介でも述べていますが、私は「孤高の思想家(実は、ひとりぼっちの思想家)」なので、誰もついてこれないような内容な気もします。

 ついてこれるか?

 誰がついていくか! (←世間の声)

 って感じでしょうか?

 

 ちなみに、今まで中野剛志さんについて論じているのは、↓の通りです。

http://nihonshiki.sakura.ne.jp/book/2011/08/post.html

http://nihonshiki.sakura.ne.jp/book/2012/01/post-12.html

http://nihonshiki.sakura.ne.jp/book/2012/02/post-15.html

http://nihonshiki.sakura.ne.jp/book/2012/03/post-19.html

http://nihonshiki.sakura.ne.jp/book/2012/08/post-31.html

http://nihonshiki.sakura.ne.jp/book/2012/12/post-38.html

http://nihonshiki.sakura.ne.jp/book/2013/01/sss.html

http://nihonshiki.sakura.ne.jp/book/2013/06/tpp-1.html

http://nihonshiki.sakura.ne.jp/book/2013/06/post-61.html

http://nihonshiki.sakura.ne.jp/book/2013/06/post-62.html

http://nihonshiki.sakura.ne.jp/book/2013/07/post-65.html

 

 けっこう論じていますね。

 自分でもびっくり。

 中野さんについては、イラク戦争やTPPを巡る言説でたいへん尊敬しているのですが、微妙に意見の相違があったりするのですよね。

 ぶっちゃけ戦力的には、ゾウとアリの戦力差なのですが、アリ君が「相手に不足はねぇぜ」といきがっているということですね。

 もちろん、TPP賛成派なんかを批判する方がはるかに楽なのですが、思想の深化という観点からはあまり有意義ではないのですよね。

 思想を深化させるためには、偉大な人物の議論をたたき台にしてじっくりと進めていくことが必要だと思うのです

 というわけで、第三部については近日公開予定です。

 期待しないでお待ちください。

 では。

 Access Counter 60000突破しました。

 本ホームページをご覧の皆様、ありがとうございます。

 何か、5万アクセスがついこないだだったような気がする。

 最近は、メールなどで応援してくれる方もいてありがたいことです。

 今後も、さらにぶっとんだ展開になりそうですが、頑張っていきます。

 ついてこられるでしょうか?

 多分、ついてこられないでしょうが・・・。

 『政治制度論』に、トゥキュディデスを追加しました。

 ちくま学芸文庫から、トゥキュディデスの『歴史』が出たんで、分量は少ないですがちょっと書いてみました。

 今日は、映画『謝罪の王様』を見てきました。

 想像以上に面白かったです(笑)

 最初、意味不明なところとかがあるのですが、途中で伏線としてつながっていることが明らかになっていきます。全体の構成など、よく考えられていますね。

 マンタン王国のモデルって、ブータンですよね・・・。この作品が原因で、国際問題にならなければよいけど・・・(笑)

 あと、最近は役者の演技とかも気になってきたのですが、やっぱり役者の演技力ってすごいですね。素直に尊敬。

 『謝罪の王様』では、「土下座を超える謝罪」が存在する!

 

猪狩「そう土下座ッ。敗北のベスト・オブ・ベストッッ。君が勝ったのだ。」

猪狩「・・・・・・・・・・・・・・・。土・・・・・・下・・・・・・・・・寝・・・?」

 

 なんてね。

 昨日に引き続き、今日もなんだかんだで飲んでました。

 新人と話すと、こっちも初心を思い出すような、思い出さないような・・・。

 飲んで帰ろうとすると、今日も御堂筋線が止まっていた。西中島南方と中津の間で、何か障害物を取り除くとか何とか。

 梅田からJRで新大阪へ。

 タクシー乗り場には、長蛇の列が。

 歩こうということにし、駅を出るとすぐにタクシーがつかまった。やったね。

 公共的な交通機関の重要性を痛感した今日この頃。

 安易な民営化には反対だ、と無理矢理に国土強靱化に賛成してみたり。

 現在、職場に後輩が研修に来ていまして、その研修が終わるということで、今日は大阪を飲み歩きました。

 新世界を散策したり、通天閣に登ったり、道頓堀に行ったり、串カツ食べたり、たこ焼き食べたり、お好み焼き食べたり、ネギ焼き食べたり、飲んだりしました。

 めっちゃ楽しかったです。

 明日も仕事頑張ります(笑)

 昨日、いきなり出張になって、何とか解決して帰ってきました。

 本来やるはずだった仕事も、頑張って行う。

 社会人は、責任をもって仕事をするのです。

 えらいなぁ(笑)

 というわけで、疲れたので寝るのです。

徒然

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 今日はスマホを新機種に変えた。

 前の機種は、落としてヒビが入っていたのを使い続けていたし。

 定員さんが、あと一つ、あと一つ、と、5回くらい繰り返した。なら、あと一つとか言わないでよ。気持ちが終わりモードになって、サインするのもめんどくさくなるじゃん。

 読書については、経済系は感想書いてないのも含めてけっこう読んだけど、いいかげん飽きてきた。哲学とか思想とかの方がやっぱり面白い。

 仕事も忙しくなってきたし、公私の区別をつけつつ、ペースを守っていきます。

 

 残念ながら、安倍首相は消費税増税を決定してしまったみたいですね。

 以前に私は、むしろ消費税を減税すればどうじゃろ?っていうようなことを言ったことがあるんですね↓

http://nihonshiki.sakura.ne.jp/nikki/2013/08/post-497.html

 だって、デフレ時に消費税を増税するのがダメなら、むしろ減税したら良いのでは? という素人丸出しに考えていたわけです。

 でも、消費税アップ反対の声は聞かれましたが、消費税ダウンの議論って、私が情報収集してないからかもしれませんが、聞いたことなかったんですよね。

 ですが、「三橋貴明の「新」日本経済新聞」で、東田剛さんが消費税減税についても論じていらっしゃいますね↓

http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/10/02/korekiyo-64/


> もっと言えば、消費税増税の凍結、
> 場合によっては消費税減税の法律を国会で成立させることだってできる。

 なるほど。

 自分なりに素直に考えてみたけど、周りではまったく考えられていないような状況って、何か嫌な感じがするのですよね。

 そんなとき、自分の考えと同じようなことを他人も考えているのを知ることって、素直に嬉しくなるのですよね。

 

 無事に出張から帰ってきました。

 そして、インテックス大阪に行ってきました。

http://www.intex-osaka.com/

 そうです。「関西ものづくりワールド2013」へ行ってきたのです。

http://www.japan-mfg.jp/ja/osaka/

 やっぱり、日本のものづくりは最高だぜ。

 日本人の職人技というべき技術を見ていると、元気が出て来ますね。

 やったぜ。

 

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