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2014年12月アーカイブ


 来年の目標を立てます。


【2015年度の目標】


(1)『名も無き歌』→『一葉さんの思想の世界』

 題名を変更します。全体で5章の構成です。
 サイトにはあまりアップしていませんが、バックグラウンドで書き進めています。
 現在、第1章は95%、第2章は95%、第3章は80%、第4章は20%、第5章は0%です。
 来年は、この小説を仕上げたいです。
 小説は、どうも予定通りにいかないのですが、頑張ります。


(2)ある論文の推敲

 ある論文を推敲したいです。
 今までは、読みやすさはある程度置いておいて、正確さの方を心がけていたわけです。
 そのため、引用がやたら多かったりしたわけです。
 でも、そろそろ読みやすさも考慮すべきだと思えてきたわけなのです。
 というわけで、ある論文を推敲して読みやすくしたいです。


(3)『漫画は思想する』

 いくつか書きたいです。


(4)その他

 何かしたいですね。


 というわけで、来年も無理せずにウェブサイトを更新していきます。
 来年の目標は、今までに比べると少なめにしています。
 まずは、小説の方を仕上げたいので。


 それでは、良いお年を。


PS.

 正月の間は更新できたらしますし、できなかったしません。



 2014年を振り返ってみます。

 まず、2013年12月31日の日記に書いていたことは、以下の通り。

**************************************************************************************************
 来年の目標を立てます。

【2014年度の目標】
(1)『続・近代の超克』
 来年は、『続・近代の超克』を書ききりたいですね。頑張ります。

(2)『名も無き歌』
 今年は、この小説の予定が計画通りに進まなかったので、来年は頑張りたい・・・。「第二章 パンドラの希望」と「第三章 四聖考察」まで仕上げたいです。できるかなぁ・・・。

(3)『エコノミクス考察』
 ケインズとスラッファ以外は何とか形にしたいなぁ。この二名は、難しいので再来年(笑)
 できれば、来年中にまとめたいけどね。

(4)『日本人 対 基督教』
 いくつか論文を書きたい。

(5)『ある一日本人の思想戦』
 時事ネタ的な、現代の時代状況に応じた論文を載せていくつもりです。忙しいと後回しになる気がする・・・。

(6)その他
 その他もいろいろと頑張りたいです。

 というわけで、来年も無理せずにウェブサイトを更新していきます。
 それでは、良いお年を。
**************************************************************************************************

> (1)『続・近代の超克』
 一応、目標達成。来年は、もしかしたら推敲して投稿するかもしれません。しないかもしれません。

> (2)『名も無き歌』
 これは、予定通りにいかなかったですね。小説は難しいです。
 サイトにアップはしていませんが、第二章は95%、第三章は80%、第四章は20%、程度は書いているのです。小説は難しいし、時間がかかるのです。
 ちなみに、題名を変更する予定です。

> (3)『エコノミクス考察』
 スラッファについても書けましたね。とりあえずケインズ以外は書いたので、予定通りです。ケインズは、既存の意見と被るだけだと思うので、とりあえず放置。

> (4)『日本人 対 基督教』
 予定通り、完了。

> (5)『ある一日本人の思想戦』
 ここに載せるはずだった内容の論文は、ASREADの方に投稿しました。
 そこで、ここには日記からの抜粋とか載せることにしました。

> (6)その他
 ASREADへの投稿で、かなり時間をつかいましたね。
 2014年に掲載されたのは、31記事ですね。
 我ながら、けっこうな量だと思います。
 来年は、無理しないレベルでやっていきます。


 それでは、来年も出来る範囲でいろいろと頑張ります。


 地道な作業が大切です。


 日本には、西行(さいぎょう)[1118~1190]という有名な歌人の僧侶がいました。

 彼の作品に、『山家集』というものがあります。

 岩波文庫からは、1928年に『山家集』が出ています。

 そして、2013年に『西行全歌集』が出ており、その中に『山家集』も掲載されています。

 かなりの年月が経過しており、やっぱり最新の方が読みやすかったりするのです。

 例えば、以下のような感じですね。


1928年版:かぐら歌に草とりかふはいたけれど猶其駒になることはうし

2013年版:神楽歌に草取り飼ふはいたけれど猶その駒になることは憂し


 というわけで、過去作品も、1928年版から2013年版に変更したりしました。

 具体的には、『日本式 正道論』『仏道』と、『日本式 言葉論』『心』です。

 こういった細かい作業を、長期休暇などにしていくわけです。

 見方によっては、病的ですね(笑)。


 ただ、こういった地道な作業が、言論をしていく上での武器になっていくわけです。


 

 今年最後の仕事が終わった帰りに本屋に寄って、本を買ってきました。


・トゥキュディデス『歴史』

・ガルシア=マルケス『百年の孤独』

・サルトル『嘔吐』

・増田俊也『VTJ前夜の中井裕樹』

・三上延『ビブリア古書堂の事件手帖6 ~栞子さんと巡るさだめ~』

・その他、漫画5冊


 この中の『百年の孤独』と『嘔吐』は、いつか読もうと思っていた作品です。

 つまり、優先度は高くないのだけど、どこかでは読まなければいけないと考えていた作品だったわけです。そういった作品って、ありますよね?

 あと、漫画もたくさん買ってしまった。年末年始は本を読むぞ。


 数日前に、2015年度の手帳を買いました。

 買ったのは、「手帳は高橋」の「2015年版(67)デスクダイアリー」です。

http://www.takahashishoten.co.jp/diary/31067.html

 去年も一昨年も同じものです。

 いろいろと見比べたりしましたが、個人的にこれが一番です。

 別に、ステマする気はありませんけどね(笑)。

 ちなみに、この手帳の良いところは、


・路線や日本地図などのちょっとした情報も載っている。

・しおり糸が二本(二本あるとやっぱり便利なのです)。

・はじめに1年のカレンダー。

・次に、見開きで一年のイベント記入欄。

・次いで、月ごとに見開きの記入欄。

・次いで、週ごとに見開きの記入欄。

・次いで、それなりの量のメモページ。


などです。

 この構成が個人的には素晴らしいと思う。

 二本のしおり糸は、月ごとの見開き記入欄と、週ごとの見開き記入欄に挟むのが便利。

 やっぱり、メモページがそれなりの量あるのは嬉しい。


 紙の手帳って、やっぱり良いです。

 デジタルがもてはやされる時代ですが、やっぱり紙って良いですよ。

 データが飛んだりしないですしね。

 デジタルを使った方が良いところはデジタルを使いますが、そうでないところは、無理にデジタル化する必要はないですね。

 使いやすい方を使えば良いのです。


 ASREADに小浜逸郎氏の【『永遠のゼロ』を私はこう見る】が掲載されました。

 私の昔の記事【「永遠の0」にとんでもない難癖をつけてしまった京都大学大学院教授】について言及されています。

 内容そのものも高レベルですので、是非ともご覧ください。

 ちなみに、対象記事に私がコメントしています。


 今日は、クリスマスです。

 ということで、今日も早めの更新。

 クリスマスということで、『新約聖書』の「マタイによる福音書」から、イエス・キリストの言葉を紹介しましょう。


 わたしの名のために、家、兄弟、姉妹、父母、子供、畑を捨てた者は皆、その百倍もの報いを受け、永遠の命を受け継ぐ。


 クリスマスは家族で過ごすものなのに、日本人は恋人と過ごす日にしているといった非難があります。でも、家族と過ごすことすらせず、一人で祈っていた方が良いのかもしれませんね。

 まあ、私はクリスチャンではないので、関係ありません。

 日本では、クリスマスもお祭りの一種ですしね。


 今夜は、クリスマス・イヴですね。

 というわけで、早めの更新。

 

 

問:クリスチャンでもないのに、クリスマスを祝うというのは、いかがなものか?

答:だって、日本だし。OK。

 

 

 というわけで、ケーキを食べたりする日です。

 また、普段は聖書など読まないと思いますので、こんな日にペラペラめくってみるのも良いかもしれません。

 私は、聖書はそろそろ飽きてきたので、今年は見ませんが(笑)

 

 ケーキを買ったり、スパークリングワインを買ったり、プレゼントを買ったり、クリスマス商戦の目論見にまんまとはまっている気がしますが、デフレ脱却のためにも、その目論見にのってやりましょう。

 

 

 年末に向けて、ちょっと整理を。

 今日は少し多く寝て、少し多く本を読んで、いらない本を捨てたりね。

 捨てる本より、買う本の方が明らかに多いのはしかたがない。


 とりあえず、本の整理はだいぶ進んだ、ような気がする。

 でも、また年内に何冊か買う予定。

 本の無限ループ。


 でも、読むべき本は、かなり消化できている感じ。

 何かを書くためには、まずは本を読まないとあまりよろしくないのです。

 というわけで、本を読むのです。


 今日は久しぶりにフィットネスに行ってました。

 先週は、ほとんど岡山に出張でしたからね。

 雪降ったし、寒かったです。

 寒いと、ご飯をしっかり食べないともたないので、太りやすいのです。

 というわけで、体を動かしてきました。


 やっぱり筋トレだけではダメで、有酸素運動が必要です。

 エアロバイクを漕ぐのです。


 アニメ『寄生獣』の5話から7話まで視聴しながらダラダラ漕いでたら、18キロ行ってました。

 これは楽だ。

 アニメが面白いと、漕ぐのが苦にならないですね。


 アニメでは、新一がはじめ眼鏡をかけているのですが、やっぱりそういうことね。

 納得。

 良い演出だと思います。

 ミギーの声は、映画よりもアニメの方が好きだな。

 どっちも味がありますけどね。

 それにしても、『寄生獣』は面白い。



 滋賀大学准教授の柴山桂太さんの講座に行ってきました。

 教室は満員、というか追加の席ができてましたね。

 暖房も入れずに室内は高温に。

 講義中、高温のために扇風機が回り出す始末。

 やはり柴山さんの講義は、人気がありますね。

 たいへん面白く、ためになりました。

 やはり、この人はすごいです。


 講義資料は、今日の朝に作ったということですが、何と64ページの大ボリューム。

 これは贅沢この上ない。


 講義の内容については、もちろんお金を払って受けてきたので内緒。


 でも、最後に私が質問した二点についてだけ、ちょっと紹介。

 一つ目は、資本主義の定義は何かということ。

 二つ目は、ピケティが言うような国際協調による世界的な累進課税は難しいので、まずは日本がある種の保護主義と累進課税を組み合わせて社会的安定を達成し、他国がそれに倣うという方向は可能かということ。


 以下、柴山さんが答えてくれたこと。

 まず資本主義の定義については、資本の主義であり、国家が主導して資本を蓄積すること。

 保護主義で言うと、資本税などで国をまたぐ税率になり、逃げる資本に課税することになる。税を課しても安定するとは限らない。


 これらは、非常に有益な指摘です。

 質問に対して有益な回答が得られるというのは、たいへんありがたいことです。

 今後とも、柴山さんの言論には要注目です。


 仕事でいろいろなプロジェクトを進めていくわけですが、その過程でさまざまな人と出会います。

 仕事がら、理系の人と接することが多いのですが、飲み会で話すと面白いです。

 昨日も、飲み会で理系トークを繰り広げてしまいました。

 

「スポーツ工学における人間の限界性能とは・・・。」

 

「化学における原子数の制限と組み合わせの制限の問題から、現在は素材そのものというよりも、その製造過程に重点が移り・・・。」

 

「フィットしていることが最高なのです。それより大きいと、そのズレ分の補正がかかり速度が落ちます。それより小さいと、伸び縮みの振幅幅が少なくなるので、やはりよろしくないのです。」

 

「マラソンにおけるペースメーカーは、オリンピックなどの正式競技ではありえませんが・・・。」

 

「記憶媒体、つまりメモリーにおいては、原子サイズの壁が存在しています。それならば、その類似問題として、化学においてもその配合における限界の問題があるはずであり・・・。」

 

 などと、理系トークを延々と繰り広げるのです。

 超楽しい。

 

 理系トーク万歳。

 

 

  ASREADに、【『21世紀の資本』と民主主義の問題】が掲載されました。

 話題作ですね。

 まとめるのに苦労しました。

 話題作を論じるときは、早めに公開することで価値があがります。

 

 12月20日の今度の土曜ですが、

 滋賀大学准教授の柴山桂太さんの講座が芦屋でありますね。

 

http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=259103&userflg=0

 

 一応、チケットは取ったので、是非とも参加したいです。

 しかし、今やっている仕事が終わらないと無理なのです。

 果たして、行けるかどうか・・・。

 

 今年の「THE MANZAI」は、博多華丸・大吉さんが優勝しましたね。

 ベテランの力量を見せつけてくれましたね。たいへん面白かったです。

 文句なしの優勝です。

 ベテランの安定性と力量を見せてもらえると、なんか嬉しくなる年齢になってしまいました(笑)


 で、選挙ですが・・・。

 正直、まったく興味が出ない・・・。

 そりゃあ、投票率は低くなるよなぁ・・・。


 これからどうなるのかよく分かりませんが、庶民は庶民なりに頑張って生きていくだけです。

 明日から出張です。岡山へGO。

 一年くらいやっていたプロジェクトが、やっと形になるのです。

 そのシステムの確認へ行くのです。

 私なりに、かなりのアイディアを出した件なので、最後まで責任をもって対応します。



 漫画読んでたら一日が終わった・・・。

 こんな日があっても良いよね。


 昨日、安全技術について聞きたいことがあると言われ、出張してきました。

 安全技術に関しては、それなりにやっていてアドバイスもできるもので。


 現場に行って、システムを前にして、いろいろと提案してきました。

 皆さん、真剣に聞いてくれて嬉しかったですね。


 物作りをしていて思うのは、皆さん真剣に取り組んでいるということですね。

 いろいろな人が集まって、良いものを作ろうと一緒に努力するわけです。

 当たり前なのかもしれませんが、すてきなことだと思います。


 それにしましても、職業によって人間性ってかなり違うなぁと思うわけです。

 その職業が人間性を作るということもありますし、その職業にはその職業に適した人間が集まる傾向があるなど、要因はいろいろと考えられます。

 そういった点は、物作りに関わるっていうのは、幸運なことだなぁと思ったり。


 どことは言いませんが、ある分野とか、すさまじい人種が集まっていたりしますからね。

 そういったところで権力闘争などしていると、やっぱり病んでいくものなのでしょうかね?

 職業を選ぶということは、けっこう重要なことですよね。


 年末へ向けて、忙しくなってきましたね。

 公私ともに忙しいので、本を読んだり執筆したりする時間が取れず・・・。

 どうにか時間をつくって、いろいろやりたいです。


 もう2014年も終わりそうです。

 もうすぐ2015年です。

 2015年って、自動車は浮いていたはずなのですがね(笑)。

 子供のころって、2015年ってはるか未来というイメージだったのに、もうすぐなのです。

 それでも、あっという間に2015年になったという気がしないのは、それなりにいろいろとやってきたからですね。

 自分なりに頑張っていると、時間の流れのはやさにうろたえることもなくなるような気がします。


 寒くなってきましたので、体調管理には気をつけないといけませんね。

 やっぱり、フィットネスとかに行って運動すると、体感としてぜんぜん違ってきますね。

 仕事とか立て込んでくると、運動できずに体調がいまいちになることもあります。


 私は年に2回か3回くらい実家に立ち寄ります。

 長期休暇だと移動とか大変なので、出張とかを利用したりします。

 実家に帰ると、運動不足のときは太ったことに文句を言われます。

 フィットネスで鍛えて引き締まった状態で行くと、筋肉がキモイと言われます(笑)。

 どないせえっちゅうねん(苦笑)。


 フィットネスに行き始めたときは、筋トレをたくさんして、筋肉による消費カロリーを増やして体調を維持しようとしたのですが、どうもうまくいきませんでした。

 外見上は引き締まるのですが、内臓脂肪とかが付いてしまうのです。

 やっぱり、自転車をこいで汗を流すのが良いですね。


 私が通っているフィットネスでは、今までは自転車をこぎながらテレビを見ることができたんですね。

 テレビを見ながらだと、面白いテレビのときは時間を忘れてこげるのですが、つまらないときはきついですね。

 最近、テレビだけではなく、ネットもできるようになりました。

 そのため、好きなものを見ながら自転車をこげるので、かなり楽になりました。

 文明の進歩に助けられて生きていますね(苦笑)。


 昨日は、東京で著述家の小浜逸郎さんに会いました。

 主催者がお勧めする映画を見るというイベントで、縁があって参加してきたのです。

 見た映画は、『少年時代』です。

 初見だったのですが、たいへん面白かったです。

 これは、名作ですね。

 見た後で、参加メンバーがいろいろと感想を言い合ったのですが、さまざまな見解がありました。

 できれば二次会も参加したかったのですが、今日は仕事であり、大阪に帰ってこなくてはならなかったので一次会で失礼しました。

 機会があれば、ASREAD誌上で何かやったりしてみたいですね。


 映画『寄生獣』見てきました。

http://kiseiju.com/

 評判はいろいろあるみたいですが、私は面白かったです。

 あと、グロかったです(笑)

 やはり、役者さん方の演技がすごいですね。

 主人公である泉新一を演じる染谷将太さんはもちろん、パラサイトの演技が秀逸ですね。

 人間が演じながら、人間らしくないという印象を視聴者に与えるのに成功しており、プロの凄みを見せ付けてくれます。

 個人的な欲を言えば、以下の点がちょっとという気がしないでもないですね。

 

(1)里美の描写が少なかったこと

 → 特に島田との戦いのときの描写は足りなかったような・・・。

(2)主人公の設定が母子家庭に変更されたこと

 → やはり母親死亡後の父親とのやり取りは見たかった・・・。

(3)島田戦の石投げが弓矢に変更

 → そこは、より原始的な石投げの方がよかった気が・・・。

 → 寄生生物はたんぱく質生命体だと思うので、弓矢より投擲の方が理にかなっていると思うのですよ。

 

 まあ、いろいろ言いましたが、おもしろかったので完結編も楽しみです。

 

 昨日は、ASREAD編集長の牧之瀬さんとKさんと3人で、吉祥寺あたりで飲んでいました。

 いろいろな話ができて楽しかったです。

 話題も多岐に渡ったので、ASREAD RADIO とかで流すようにすれば面白いと思うのですよね。

 東京には牧之瀬さんがいますので、牧之瀬さんと誰かでいろいろ話してラジオで流せば面白いはずなんだけどなぁ。

 飲んだ3人は、それぞれに個性がまったく異なるため、話していて面白いのですよね。

 例えば、介護問題と安楽死について話したのですが、それぞれの結論がまったく違っていて興味深かったですね。

 これをラジオで流したら、牧之瀬さんとKさんの高感度は急上昇し、私の高感度はダダ下がりでしたね(笑)

 じゃあ、ラジオで流さなかった方が、私にとっては良かったということに(苦笑)

 

 二次会へ突入し、旅行で日本に来ていたオーストラリア人とベトナム人の若者たちと話すことに。

 ブロークンイングリッシュですね。

 もっと話していたかったのですが、帰れるギリギリの時間でさよならしました。

 けっこう遅くまで電車ってあるものですね。やっぱり関東だからかな?

 大阪だと、もう少し早かったような気がするけど・・・。

 

 今は実家に泊まっているのです。

 二次会後、実家に着いたのは夜中の2時でした。

 もういい大人なのですが、けっこう無茶してますね。

 我ながら(笑)

 

 

 

 東京証券取引所で開催された、機械安全規格の講演会に行ってきました。

 会場は狭くて暑かったですが(笑)、こういった公演に参加して情報を集めることは有益ですよね。

 しかし、東京ってやっぱり土地代が高いためか、ところどころ窮屈に感じられます。

 空間的なゆとりがないと、精神的な活発さも生まれないと思うのですけどね。

 講師の方の一人がおっしゃっていましたが、やっぱりJIS規格とかは日本語だから重要なのです。ISOの英語をそのまま使えとか、駄目ですよね。

 私個人は、JIS規格はあまり読んだことはなく、ISOの英語に四苦八苦することの方が多かったのですが、やっぱりJIS規格は重要ですよ。

 日本語で工業製品を作れることが、日本の強みになるのです。

 

 ただいま。

 ・・・。

 お休みなさい(笑)


 明日から、関東に出張です。

 更新できたらしますし、無理ならしないです。


 年末で立て込んできましたね。

 もうすぐ2015年です。

 今年も悔いを残さないように頑張りましょう。


 今日も、昨日に引き続き講座で講師をしていました。

 連続ですると、昨日の教訓を今日に活かせるので、より良いものになります。

 講座って、受講生が熱心に受けてくれるととても嬉しいものですね。


 講座後、情報システムに関しての質問を受けました。


 そのシステムだと、4バイトデータを2バイトに分けて2回送信しないといけないので、上位16ビットと下位16ビットに分ける必要があります。例えば、0xeeee_ffffというデータだとすると、1回目で0xffffを送り、2回目で0xeeeeを送る必要があるわけです。受け取り側は、2回目データに65536を掛けて1回目データを足し、2バイトデータ2つから、4バイトデータを復元しなければならず・・・。


 などと説明しました。

 情報工学から見ると基礎的なことですが、予備知識がない人にとっては宇宙語に聞こえますよね(苦笑)

 ちなみに、私は理系人間なので、こういう話をするのも大好きなのです。


 今日は、とある3Dシミュレーションの講座をひらいて、その講師をしていました。

 明日も、開催します。


 参加された方々は、皆さん真剣に聞いてくれて嬉しかったです。

 講座後にも、いろいろ質問を受けて、その熱気に感謝ですね。


 中には、背が高くハンサムで、講座にも真剣に取り組み、質問の内容も高度で、物腰穏やかな人がいました。

 名刺交換して気になったので、あとで確認してみると、何と社長の息子でした。

 ・・・。


 神様は、不公平ですね。

 社長の息子で非の打ち所がない人って、なぜかこちらの精神がダメージを受けてしまいますね(笑)。

 まあ、冗談です。

 今後、仕事で関わりがあるので、頼もしいです。

 優秀な人と仕事をするのは、楽しいものです。


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