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2014年7月アーカイブ

 今日はいろいろあって、精神的に疲れました。

 そんなときは、フィットネスで汗を流すのです。

 最近は、筋トレのせいでデブったと言われることがあります。

 確かに、今までの服とかきつくなってきたし。

 チェストプレスは111kgで、レッグプレスは218kgとかで回数をこなす感じですね。腹筋と背筋も忘れずにですね。

 10代のころは筋トレしてもなかなか筋肉がつかなかったのですが、体が大人になると、少ししただけですぐに筋肉がつきますね。

 筋トレのマシーンで訓練すると、変な風に筋肉がつきますが(笑)


 文章を書くには、体調が良好なことが重要です。

 体調不良だと、文章を書こうという気持ちになれませんし、無理矢理書いたとしても、どこか歪(いびつ)になってしまいますからね。

 文章も、どのレベルで書くかとかも悩みどころですよね。




 

 出張から帰ってきました。

 研修してきたのです。研修は楽しい。

 帰りの新幹線では、ドストエフスキーの『罪と罰』をkindleで読んでいました。

 すっごい久しぶりに読んだなぁ。

 もう十年以上前に読んだのですけど、読んでいるうちにけっこう思い出してきますね。

 なんだかんだいって、kindleは便利です。

 途中で読むのを止めようとして画面上を触ると、フォントが変わる誤作動したりしますが(笑)

 個人的にはkindleより紙の本が好きなのですが、いかんせん本を置く場所がなくなってきているので・・。


 昨日、映画『GODZILLA ゴジラ』見てきました。

 と書きました。

 さっそく、続編の情報が出てきましたね。

http://www.cinemacafe.net/article/2014/07/27/24891.html

 ラドン、モスラ、キングギドラがどのような描かれるのか、実に楽しみですね。

 やっぱり、オリジナルに敬意を払っている監督の作品は、面白いですよね。

 三作目は、メカゴジラを是非ともやってほしいです。

 人類の科学技術を結集させたメカゴジラを見たい!


 それはそうと、明日から出張です。

 出張中は、できたら更新しますし、できなかったら更新しません。

 水曜には帰ってきているはずです。

 それでは。




 今日は、映画『GODZILLA ゴジラ』を見てきました。

http://www.godzilla-movie.jp/

 いや、面白かったです。

 もちろん、一家族にスポット当てすぎだとか色々と言えますけど、そんなことは置いておいて面白かったです。

 ほぼ予備知識なしで、予告編とか見てたくらいだったのですが、予想とかなり違っていましたね。

 予告編とか見ると、ゴジラ対人類みたいな感じかなと思っていたのですが、ムートーという怪獣も出てきたのです。

 ゴジラを引き立たせる怪獣が出てきたということは、ゴジラの役割は・・・?

 ゴジラシリーズを見てきた人なら分かりますよね?

 ゴジラは敵役だったり、XXだったりしますもんね。

 小学校のときは、よく映画館で見たり、ビデオ借りて見たりしましたからねぇ。

 感慨深いものがあります。

 今度は、人類の技術を結集したメカゴジラが登場する作品も作ってほしいなぁ。


 大阪って、やっぱり都会ですよね。

 田舎なら田舎を、都会なら都会を楽しむのが人生の秘訣です。

 ちょっと大阪駅に立ち寄れば、

IMG_2509.JPG

 トランスフォーマーが!

 そして、


IMG_2510.JPG

 ドラえもんがいっぱい!

 逆に不気味だ(笑)

 大阪駅をふらつくと、こんなものを発見してしまうのです。

 恐るべし、都会。




 関岡英之氏が、ASREAD関連の動画に出たそうです。

 私は仕事していたので、見れてないのですけどね。

 そのとき、どうやら私の記事【関岡英之氏と産経新聞の一連の対立について公論を擁護する】についてコメントがあったようです。

 私のところに質問が来ましたが、私には何のことか分からなかったので、ASREAD編集委員の牧之瀬さんに確認しました。

 牧之瀬さんの理解では、


ああ、あれは何もそんな大仰なことじゃあないんですよ。木下さんの「その著名人(関岡先生)が、言論生命をかけて訴える媒体にASREADを選んだということは、嬉しくもありますが悲しくもあります。編集部の方々ともよくお話させていただくのですが、ASREADはまだまだ弱小媒体だからです。」と書いた処をもって、関岡先生は、「木下さんは『悲しい』と仰るけれどもそれは違う、ASREADが拾ってくれたんだ」と仰っているので、結局木下さんの考え「日本のマスメディアには構造的欠陥があ」り「ASREADのような弱小メディアの存在意義がある」ということと、沿う形でのご発言をされただけのことです。


 とのことです。

 その動画については、編集部名義で記事にするそうですので、アップされたら見てください。



 荷重は許容範囲内ですよ。


 でも、モーメントがオーバーしています。


 何? どうすればいいんだ?


 ハンドの長さを調整し、重心位置を調整するしかないか?


 機構上の制約から、ワークを把持した状態では、既存システムへの侵入が難しいのです。


 そこは、加速度を調整することで何とかできないのか?


 標準における許容値をオーバーしていますからねぇ。かなり難しいのでは・・・。


 そこは、使用に制限を設けることで何とかならないですか?


 でも、将来的にはビジョンオプションなどの追加も考えるべきです。だとすると、汎用性を確保しておくことが重要では・・・。


 確かに。そうすると、加速度を一意に制限することは危険かもしれない・・・。


 ここは、一回りサイズを大きくして、荷重やモーメントに対する許容度を高くしておくべきです。


 しかし、そうすると動きの柔軟性が失われるのでは?


 確かにその可能性はあります。しかし、機構と配置を工夫することで、サイズが大きくなったにも関わらず、動きの柔軟性をより高くすることが可能です。


 よし。それでうまくやってくれ。


 大変です。対象のフィールドバスの種類が不明です。


 何? 写真を送ってもらえ!


 送ってもらいました。


 よし。これは、CタイプではなくDタイプだな。PLCをシングルチャンネルで接続し、IO点数をシステム構成から判断して設定し直してくれ。


 了解しました。




 そんな日常・・・。


 消費税が8%に上がってから、1円玉が財布を占有しはじめましたね。

 消費税が上がった影響が、各種の数値としても出始めてきました。

 設備投資などが減っているという話は、やはりよく聞くようになりました。

 そんなわけで、微妙な案件でも、積極的に取りにいかなくてはなりません。

 今日は、一日シミュレーションソフトで試行錯誤していました。

 けっこう楽しいことは楽しいのですけどね。

 無茶言うなってのもありますけどね。

 仕事を取るために忙しいというのは、まあ贅沢な話でもあるので頑張るのです。

 いろんな案件を同時進行すると、混乱しますよね。

 マルチタスクを脳内で起動させるのです。

 でも、マルチタスクは苦手なのです。

 メモりながら、日々頑張るのです。


 人生と云うのは、不思議なものです。

 ASREADで、関岡さんの話題が持ち上がる前に、私は

 Mr.Chilren「終わりなき旅」について

 というものを書いていました。


 カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては
 また光と影を連れて 進むんだ


 その後、次の二つの論稿をASREADに寄稿しました。

関岡英之氏と産経新聞の一連の対立について公論を擁護する

産経新聞社からの回答書について論理的に考える


 そして今日は、「終わりなき旅」と歌詞のテーマが繋がっている

 Mr.Chilren「光の射す方へ」について

 を書きました。


 月夜に歌う虫けら
 羽を開いて 光の射す方へ


 人生とは、不思議なものです。



PS.

 歌評論 に掲載した歌が10を超えました。

 目標は100にしておきます。邦楽、けっこう好きなんですよね。



 今日は、友人の結婚式でした。良い結婚式でした。

 倉敷で開催されたのです。

 私は、今日はいわゆる夏休みの始めだということも忘れ、自動車で行くことにしたのです。

 渋滞が・・・。


 結論:大阪から倉敷へ行くときは、新幹線を利用すべし。


 今日は、9時間くらい運転してかなり疲れました。

 明日は休息しよう。

 明日が休みでよかった。


 今回のような言論戦では、あらゆる状況を想定しておくことが必要です。勝利パターンや敗北パターンなどは、割と簡単に考えることができます。その様々なパターンについて、対応すべき方法を予め考えておくべきです。
 特に移民国家化の阻止などの大きなテーマにおいては、今回のことなど局所戦に過ぎません。その大枠から見た場合、安易な勝利など落とし穴になる可能性すらありえます。言論戦は、長期的な視野に立って行うべきなのです。そして、その長期的な視野で考えたとき、たとえ敗北したとしても、その敗北は、次の戦いへの布石に使えるということが分かるはずです。
 最後に、もう一度三つの問題点を見てみましょう。


(I)誠実な知識人の言論生命が危機に曝されているということ
(II)移民国家賛成派を利する状況を生んでしまったということ
(III)編集権によって主張の方向性が変えられてしまったということ


 問題点が複数あるということは、その問題点の組み合わせのバリエーションによって、多角的な戦略が可能になるということです。冷静に着実に駒を進めておいて、相手の出方を想定し、変化する状況を踏まえ、できることを一つずつこなしていくのです。


(ひとまず終わり)

 今回の問題については、巨大メディアVS弱小メディアという構図になっているために、見逃されがちな注意点があります。
 それは、言論における正当性はこちらにあるということです。そして、そのことがこちらの弱点になりえる、ということです。
 一般的には、言論における正当性は強みになります。それは、その通りです。しかし、奢れる者は久しからずということもあるのです。
 こちらが高圧的に相手を非難していると、相手側に付け入る隙を与えてしまうかもしれません。そのため、怒っているように見せかけたとしても、心の中では感情的にならずに、冷静に論理を組み立てておくことがのちのち重要になってくるのです。


(続く・・・)


 前回は、直接的な援護記事と間接的な援護記事があることを示しました。これらは、うまく使い分けることが大切です。世の中には人間関係があるため、直接的な援護をしたくても、できないような場合があります。そういった人に対して、「お前は人でなしだ」と言っても虚しいと思います。人には事情があるのですから、戦略を練る場合は、それらを冷静に考慮して駒を配置すべきだということです。
 直接的な援護記事と間接的な援護記事には、それぞれ一長一短があることを認識し、それぞれを効果的に用いればよいということです。


(続く・・・)

 何度も言って恐縮ですが、問題点は大きく分けて次の三つです。


(I)誠実な知識人の言論生命が危機に曝されているということ
(II)移民国家賛成派を利する状況を生んでしまったということ
(III)編集権によって主張の方向性が変えられてしまったということ


 援護射撃には直接的なものと間接的なものがありえます。
 移民反対論やマスコミの情報操作についての批判を取り上げることは、つまり(II)や(III)の問題を単独で取り上げることは、間接的な援護に分類できます。これは、かなり便利な方法です。その論者にリスクが及ぶことがないですし、意見を紹介するだけで本人への確認もいらないからです。
 一方、直接的な援護射撃の場合は、(II)や(III)を(I)と結びつける必要があります。そのため、本人への確認が必要になります。例えば、レイさんの【関岡英之氏援護射撃特集(3)グローバル化がフィリピンにもたらした、「悲しい」影響】は、その内容から(II)に関わっていることが分かります。その題名に「関岡英之氏援護射撃特集(3)」と付けることで、(I)と(II)が結び付けられ、直接的な援護記事になるわけです。「関岡英之氏援護射撃特集(3)」が題名に付いていないなら、間接的な援護記事になるわけですね。
 今回のような情報戦においては、直接的な援護記事と間接的な援護記事を使い分けることが重要になります。特に直接的な援護射撃は、その論者に迷惑がかかるため、慎重に用いる必要があるのです。冷静に判断し、本人の意思を確認することが重要なのです。


(続く・・・)

 関岡英之氏援護射撃特集に、レイさんが寄稿してくれました。勉強になりますね。

関岡英之氏援護射撃特集(3)グローバル化がフィリピンにもたらした、「悲しい」影響

 関岡さんを援護することは、リスクを伴います。表立って援護してくれる方は、勇気があります。感謝ですね。
 援護射撃特集の(1)(2)に書きましたが、今回の問題点は大きく分けて三つです。


(I)誠実な知識人の言論生命が危機に曝されているということ
(II)移民国家賛成派を利する状況を生んでしまったということ
(III)編集権によって主張の方向性が変えられてしまったということ


 さらに細かく考えてみると、(I)を擁護するためには、(II)と(III)に基づいて論じる必要があるわけです。

(続く・・・)


 ASREADに【産経新聞社からの回答書について論理的に考える】が掲載されてました。

 読んでみてください。


 それとは別に、本業の出張から帰ってきました。

 疲れました。

 睡眠不足だし。

 寝ます。

 おやすみなさい。


 ASREADに、

 【第9回 安倍内閣の外国人労働者受入れ拡大策に断固反対する!】と

 【第10回 産経新聞社からの回答書】が公開されました。

 

 読んでみてもらえれば分かると思いますが、

 この回答では何も解決しておりません。

 

 この回答書には不満があるので、問題点について論じてみようと思います。

 私にできるのはそれくらいなので、後は、どれだけ広まるかですね。

 

 皆様のご協力をお願いします。

 

 今日は、出張移動でした。

 移動は新幹線とか特急とかだったので、その最中にパソコンを開いていろいろ資料を作っていました。

 本業(笑)と、その他をいろいろと。

 でも、私は乗り物に酔いやすいので、やっぱり気持ちが悪くなってしまうのです・・・。

 

 ASREADの方は、まあ、いろいろと編集部ともども考えているので、今後の展開をこうご期待ということで。

 もともとやる予定だった小説とか、その他プライベートの案件とかは進みませんが、それはしょうがないですね。

 ひと段落したら、それらを進めたいですね。

 

 ASREADに、【関岡英之氏と産経新聞の一連の対立について公論を擁護する】を掲載してもらいました。

 ASREADの編集部の対応に敬意を表します。


 私は、私自身の闇を自覚しているがゆえに、卑劣な態度に対しては徹底的に厳しく接します。

 卑劣な態度って、ずっと覚えていたりするものですしね。

 卑劣な人物を叩き潰すことに対しては、私は微塵も同情心とか湧かないタイプですし。


 それとは別に、間違いには寛容でありたいとは思っています。

 人間は間違うものだからです。

 私も間違いばかりです。

 学生時代にバイトしていたときなど、お客さんが「コーヒー」って言って、私が「はい、コーヒーですね」って言ったのに、なぜか紅茶のボタンを押して渡してしまいましたからね(笑)

 ですが、単なる間違いではなく、卑劣な態度って、やっぱり許せませんね。

 建設的な議論を壊すようなやつには、容赦しません。


 ASREADに、【第8回 愚かで危険な「外国人=被害者論」】が掲載されました。

 また、三橋貴明さんが擁護してくれてますね。

 「危険」な産経報道

 今後も、この問題については微力ながら協力していこうと考えています。


 今日は、いろいろありすぎました(笑)

 もう昨日の話になっていますが(苦笑)


 仕事では、メインプロジェクトの一つで大勢の前でプレゼンしました。

 その後、ちょうど台風が来ていたので、早く帰れと命令があり、懇親会は早めに切り上げに。

 そのため、ASREADの中田さんのお誘いに乗ることができ、作戦会議していました。

 日が変わるまで、6時間くらいですかね。

 毎度のことですが、中田さんと話すと時間を忘れる・・・。

 我ながら、よく何時間も話すなぁ。

 それだけ話が盛り上がるからなのですけどね。


 そこで、新たな情報が!

 私が何か言える立場でもないのと、すぐに分かることなので、後はASREADの更新をお楽しみに。

 今後もASREADの展開を楽しみにしてください。

 私もできる範囲でご協力させていただきます。



 

 昨日の第6回に引き続き、関岡英之さんの【第7回 フジサンケイグループ報道機関の情報操作を暴露する】が掲載されました。

 こちらの論稿も重要なため、是非ともお読みください。

 自らの言論生命を懸けた覚悟をなめるな!ってことです。


 あとは、どれだけの援護射撃があるかですね。

 産経新聞の仕事がなくなると困る知識人は、まず援護してくれないでしょう。

 今回の件は、信頼すべき人物が分かるリトマス試験紙になりますね。


 関岡英之さんの【「移民問題トークライブ」に関わる産経新聞本社の不可解な対応をすべて暴露する】に、次のような記載があります。


 私は産経新聞本社から徹底的に弾圧され、言論人生命を絶たれるかもしれないが、それはそれで仕方がないことだ。どのみち、このまま泣き寝入りすれば、言論人としての私は終わりだ。


 言論人とは、過酷な職業です。

 でも、要領よく生きようと思えば、要領よく生きられはするのだと思います。

 しかし、それだと何のために言論をするのだろうかという疑問が浮かびます。

 ちやほやされることが目的なら、ここまで追いつまれることもないのかもしれません。

 

 真剣に言論を行う言論人は、公共心を求めるため、ここまでの覚悟が必要になるときがあるのでしょう。



 それは、ある意味では賢くない生き方なのかもしれません。

 でもですよ、それでも、男には戦わなければならないときがあるのです。


 というわけで、私も賢くない生き方をしているので、応援します。

 


 賢くない生き方をしている身として忠告しておきますが、

 賢く生きた方がよいですよ。


 ASREADに、関岡英之さんの【「移民問題トークライブ」に関わる産経新聞本社の不可解な対応をすべて暴露する】が掲載されました。

 是非とも読んでください。

 非常に重要な問題です。

 産経新聞本社の真摯な対応を期待します。

 ここで恥知らずな対応をとるようなら、

 産経新聞は朝日や毎日と同レベルに堕ちたと見なさざるをえません。


 この論稿にしても私の論稿にしてもそうですが、

 ASREADの対応に敬意を表します。


 ここで私は、

 「言論の自由」という陳腐な言葉ではなく、

 「公論の擁護」という観点からASREADの編集部にエールを送ります。


 ASREADに、【中島岳志の「我々は洋の東西を超えた『保守の普遍的構造』を見出すことができる」発言について】が掲載されました。

 分かりやすく最後のところを批判していますが、対象の論稿はおかしなところがまだまだあります。それらを詳細に緻密に指摘していくこともできますが、面倒くさいし、誰も見てくれないでしょうから、分かりやすく最後のところの間違いだけを論じました。


 保守分断工作ですね(笑)

 けしからんですね(笑)


 まあ、少し真面目に話すと、思想的にはかなり重要な論点を示しているつもりです。

 ただ、それが理解できる人も限られていると思いますし、そもそも理解しようとしない人もいるでしょう。

 ただ、少なくともこの世の中に一人は、ここで論じている思想的な重要性を分かってくれる方もいるようなので、私としてはそれで満足です。

 世の中の大多数に認められなくても、たった一人でも分かってくれる人がいれば、それで十分なのです。


 『聖魔書』に、真・黙示録を追加しました。

 『聖魔書』は、実は既に書ききっているのです。

 後は、出すタイミングですね。


 今回の「真・黙示録」は、中二病が全開ですな(笑)

 一応、詩句には全部意味があります。

 聖書と哲学の知識があれば、隠された意味が分かるかもしれません。

 分からないかもしれません。


 こういうの、好きなんですよね。

 分からない人には、まったく分からないとは思いますが・・・。



 

 Access Counter  150000突破しました!

 こんな変なサイトを見てくださる皆様方。

 どうもありがとうございます。


 今後も頑張ります。


 でも、本サイトは完全な趣味の世界なので、

 こんな感じが丁度よいような気もします。


 今後は、とりあえず小説の『名も無き歌』を書き進めることが当面の目標です。

 論文で書くよりも、小説形式で書くということは、対話形式で論理が進むわけですね。

 そういった形で論じたいテーマがいくつかあって、それを論じきりたいのです。


 ちなみに、今日は本当に久しぶりに、何もせずに過ごしました。

 だいぶ回復したので、今から徹夜でいろいろと書くぞ。


 ASREADの人気記事ランキングに入っています。

 2014年上半期の人気記事ランキングBEST15です。

 自分でもびっくり。

 私の記事は、一般受けしないものですし。

 スーパーグローバル大学(笑)古市憲寿が日本のために戦うと言うとき [前編]がランキング入りしていますね。なんとなく、人気がでる記事の特徴が分かるような(笑)

 編集部の見せ方がじつにうまいですね。


 これからのASREADの展開もこうご期待です。

 私もネタ切れっぽいですが(笑)、頑張ります。


 そろそろ、オフ会とかもしたいね。


 今日は名古屋へ日帰り出張でした。

 味噌カツとエビフライは、重いよ。うまいけどね。


 難しく言うと(笑)、

 様々な形状が想定される対象に対し、認識機構と駆動機構を組み合わせて加工処理を自動化し、なおかつ類似他社に対して優位を示すためのシステム構成およびアプリケーションについて学んできたわけです。

 この分野の進展は日進月歩なので、細かいところにも注意して、長所と短所を冷静に戦略に組み込んでいかなければなりません。

 まあ、こういうの好きなのですけど。

 理系人間なだけに。


 理系人間だけど、政治とか経済についても語るぞ。

 英語は苦手。音楽は好きだけど音痴。


 自分を分析するのが社会人。


 昨日は、2014年に立てた目標を振り返ってみました。

 今年も半分が過ぎて、月日が経つのは早いなぁと感じるわけです。

 しかし、目標とその経過を振り返ってみれば、やっぱりそれなりにいろいろあったと思えるわけです。

 これって、けっこう大事なことだと思います。

 まずもって、自分自身のために、です。


 もちろん、いい大人ならば、どのように自分の時間を使うかは任意です。

 各人の仕事があって、仕事は仕事で大切です。

 ここで注目すべきは、それ以外の時間をどのように使うかなのですね。


 仕事が終わって、酒飲んでテレビ見て寝て一日を終えるのも、もちろんありと言えばありです。

 ですが、仕事が終わって疲れているところで、人類の知的遺産に数えられる何らかの本を読んだりして、自分なりに納得のいくように考えたりすることは、けっこう素敵なことかもしれませんよ?

 少なくとも、一年を振り返ったときに、自分の一年が、まあ、自分なりに頑張れたなと思えるかどうかということは、自分の人生にとって非常に重要だと思うのです。


 今年も半分が終わって、時間が経つのが早いなぁと思っている方や、人生に行き詰まりを感じている方がもしおられましたら、とりあえず小さなもので構わないので、何か目的を立ててみてはいかがでしょうか?

 例えば、とりあえず『論語』を読んでみるとか。

 『万葉集』や『古今和歌集』を読み通してみるとか。

 そんなことで、自分の人生が少しは違ったものになったりするかもしれませんよ?


 今日から7月です。

 なんと、2014年も半分が経過してしまいました。

 は、早い・・・。

 とりあえず、今年の目標を振り返っておこう。


【2014年度の目標】
(1)『続・近代の超克』
 来年は、『続・近代の超克』を書ききりたいですね。頑張ります。

→ 書ききりましたね。やったね。


(2)『名も無き歌』
 今年は、この小説の予定が計画通りに進まなかったので、来年は頑張りたい・・・。「第二章 パンドラの希望」と「第三章 四聖考察」まで仕上げたいです。できるかなぁ・・・。

→ まだまだ、先は長いです。実は、第二章はけっこう書けているのですよ。第三章は、準備が大変なのです。


(3)『エコノミクス考察』
 ケインズとスラッファ以外は何とか形にしたいなぁ。この二名は、難しいので再来年(笑)
 できれば、来年中にまとめたいけどね。

→スラッファも書いて、目標は達成。ケインズはめんどくさいので、当分放っておこう(笑)


(4)『日本人 対 基督教』
 いくつか論文を書きたい。

→ これも、書きましたね。


(5)『ある一日本人の思想戦』

 時事ネタ的な、現代の時代状況に応じた論文を載せていくつもりです。忙しいと後回しになる気がする・・・。

→ これは、あまり書けてないですね。理由は、これのネタをASREADの方に書いているからですね。ま、いっか。

 

(6)その他

 その他もいろいろと頑張りたいです。

→ ASREADの方に結構書きましたね。今はネタ切れ感が(笑)


 まあ、ともかく、まずは『名も無き歌』を優先して書いていくつもりです。


このアーカイブについて

このページには、2014年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

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次のアーカイブは2014年8月です。

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