さらに貨幣について

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 前回の↓の記事に続いて。

http://nihonshiki.sakura.ne.jp/nikki/2013/09/post-530.html

  コメント蘭までご覧下さい。

 専門的になっていて、本HPを見ている方をおきざりにして不毛かと思っていんたんですが、ゆたろ君が色々と教えてくれたので楽しくなってきました。

 見てくれる方をおきざりにして突き進みます(笑)

 あと、文字化けしているのは、本HPの機能がへぼいからです。申し訳ありません。

 以下のゆたろ君のブログも参照のこと。

http://ameblo.jp/yutaro0415/

 なるほどね。

> ただこれは、あくまでも「準備供給」に関して外生的、
> 公衆の資金需要とは無関係に行えるというだけであり、
> 問題となっている「貨幣供給」についてではありません。

 この指摘はその通り。信用貨幣的な枠組みで、基本的には信用貨幣は内生的に供給されており、その重要な特徴であることは当然だと思います。

 気になっているのは、基本的ではない例外的な状況がありえるのではないかという点と、外生説がわからの意見に対し、内生説が満足な答えを提示できない場合があるのではないかという点です。

 なんか、ゆたろ君に論破されそうな気もしますが、そうなったらちゃんと意見を訂正します。

 ただ、まだ現状では腑に落ちているわけではないので、もう少し議論を続けたいと思います。

 別に外生説に愛着などはないので、単に納得できる地点に行きたいだけなんですね。

 

コメント(1)

いえいえ、論破など・・・

僕も内生論をよりクリアにしたいものですから。


レイの内生論についてのまとめがありましたので。ご参考までに。
http://blog.goo.ne.jp/wankonyankoricky/e/6331e1483ddc511c66fe0712b4a1d01f


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